| 仮面ライダーキバ VOL.1 |
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定価:¥ 6,090 (税込み) 価格:¥ 5,231 (税込み) OFF:¥ 859円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) リリース:2008-08-08
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,580~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【まだ評価できない作品です (2008-09-09)】 まず最初に・・・。このドラマは過去と現在の二重構造でなりたっているドラマです。主人公でキバに変身する紅渡とその父、音也の時代を交互に流している構成でこのドラマ展開に慣れるまで少々時間がかかります。キバに変身してファンガイアと戦う事を宿命付けられた渡。その渡の因縁を作ってしまった(推測)らしい音也。この二つのドラマがどこで交わるのか?過去編が決着つかないとまず評価できません。逆に言えばこれからどうなるんだろう、どこで繋がるんだろうという興味が沸いてきます。とにかく第一巻は様子見な展開で時間軸交代の違和感に戸惑うでしょうが10話くらい過ぎますと音也、渡それぞれのドラマが動き出します。父子に同時に関わる人物(間の時間20年)の係わり合いの違いも面白いです。純然たるヒーローものじゃないことと構成の複雑さで小学生以下の子供さんには難しいお話かもしれません。 |
【改めて見直すとそう悪くもない (2008-08-20)】 役者の演技は1話の時点だとかなり微妙なのだが(渡、音也、ゆりの3人)、キバとファンガイアの戦闘シーンはパンチとキックの応酬や勇ましいBGMのおかげか迫力のあるものに思える。DVDならではの未使用シーン集なども嬉しい。が、やはり他の人の言っているように、この9年間の平成ライダーシリーズの中ではかなり残念な1話だった。過去と未来、1986年と2008年の世界を交互に描くという手法は確かに斬新だが、見ている視聴者(特に本来のターゲットである子供達)には分かりにくいのではないだろうか。井上敏樹の脚本ならではの「池ポチャ」「キレ気味のライバル」「ドロドロの三角関係」「ダジャレ」「食事シーン」「悲惨な目にあうゲストキャラ」に、君は何処まで耐えられるか?一応、今まで9年間ずっと平成ライダーのDVD買い続けてきたんでキバも買い続けるけど…。 |
【役者さんの成長を感じます (2008-08-10)】 若い役者が多く出演していますが、今改めて第一話を見て、その成長を感じました。第一話だけでは、セリフ回しの拙い役者もいるし、ストーリーもいまいちよくわかりませんが、私は見ているうちに愛着がわいてきました。それから最近では活かされなくなった設定もこれを見て思い出し、やはり一年間、原作のないドラマをやるとこうなるのかな?見どころはもちろん、現代と過去にわかれた物語設定。過去で取り逃がした敵が現代に再び現れたり、22年にわたる人間関係の謎を推理しながら見るのが楽しむポイントかと。 |