CD・DVD通販[ミュージック・エルエックス] スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)通信販売 
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)   

定価:¥ 4,980 (税込み)
価格:¥ 4,281 (税込み)
OFF:¥  699円  ( 14 %)

メディア :DVD
メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ
リリース:2008-06-11

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ユーズド価格:¥ 2,499~ (税込み)

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レビュー
ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
 本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)


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ユーザーレビュー
血と歌と闇の名作。(※血と音声に注意) (2008-09-21)】
本編を観終わった感想として、たいへんな良作だと思いました。妻と娘の復讐劇という王道のストーリーを、ダークでゴッシクホラーのような妖しい世界観で肉付けすることによって、最後まで陳腐な感じはせず楽しめました。至高の悪は、半端な正義よりもすがすがしく感じました。ただし、いくつか注意点をあげるとするならば、まず第一に本製品は日本語吹き替えはありません。音声は英語のみで、日本語は字幕のみです。恐らく、それが安い理由でしょう。それから近年の映画では珍しく血しぶきが凄いです。流血に弱い方や、食事中は見ないほうがいいかもしれません。しかし、そういった欠点を補って余りある魅力が本作にはあると思うので、興味がある方にはぜひお勧めします。


市場の原理と言えばそれまでだが・・・ (2008-09-15)】
 発売3ヶ月で半額以下,何故そうなるのだろう。バーゲンは嬉しいが,発売日に買った人の気持ちも考えてしまう。 最近思うのは,多くの人が劇場に足を運んだ映画の場合,豪華版を華々しく売り出すが意外と早くディスカウントされることだ。 劇場で観てもなおDVDを買おうとするファンは,その付加価値も含め永久保存版にしたいと思い,多少高価でも購入する。 ヒットした作品をDVD化する場合,劇場で観たファンを納得させ得る企画内容,簡単に値下がりしない販売戦略=見通しを立てるのが,メーカー側の責任ではないかと思う。 市場の原理と言えばそれまでだが,真っ先に買ったファンが残念がるような企画が褒められていいはずがない。


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2008-09-08)】
 ティム・バートンが大好きなので期待してみました。  ジョニー・デップやアラン・リックマンは最高です。が、映画自体は途中ですごく退屈になり、エンディングもこれで終わり?じゃあ他のキャラクターたちは結局どうなったの?と云う感じでした。 デザインはティム・バートンらしさがすごく出ていましたが、表面で見せているだけで、『バットマン』『シザーハンズ』『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』などのティムの昔の作品と比べて、中身や深さがなく、お金だけ派手に使ったようにしか思えませんでした。 最近『ビッグ・フィッシュ』『チャーリーとチョコレート工場』そして本作と、失敗作ばっかりでとても残念です。 ティムの世界観と映画が大好きでたまらないからこそ、昔の様なすばらしい作品を撮ってほしいです!次の作品に期待!






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