| ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,072 (税込み) OFF:¥ 918円 ( 23 %)
メディア :DVD メーカー:ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント リリース:2008-06-04
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,797~ (税込み)
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| レビュー |
今だ謎に包まれているアメリカ大統領リンカーンの暗殺事件。だがその犯人とされる男の日記から、消えていたページ部分が発見された。そこには暗殺を計画した秘密結社に冒険家にして歴史学者のベン・ベイツの祖先の名が記されていたのだ! 一夜にしてリンカーン暗殺者の子孫という汚名を着せられたゲイツ家は、それを晴らすために世界を駆け巡ることに! とにかく驚くほどのテンポの良さで、あれよあれよという間にアメリカ、ロンドン、フランスなどにニコラス・ケイジ扮するベンが飛び回る。果てには現在のアメリカ大統領の誘拐騒動まで起きたりして、かなり“やりすぎ”感も漂うし、ツッコミどころもあったりするが、目まぐるしいほどのスピード感のせいで観客に考える隙を与えない。だから観ている間は、そのまま楽しく観れてしまうのだ。しかもかなり有名な歴史的建造物などに、歴史の真実が隠されているという設定は本当に面白いし、壮大な話なのにあくまでも家族の汚名を注ぐこと、家族の繋がりの大切さというとても小さなコミュニティに終始しているのも面白い。逆にいえば家族を大切にすることが、国を結果的に大切にすることに繋がるという『パトリオット・ゲーム』にも共通する思想が見えた気もした。あくまでも“気”だけ……だけど。(横森文) |
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| ユーザーレビュー |
【テンポがいい (2008-08-30)】 リンカーンの暗殺から始まって過去〜現在へ、早い展開で飽きさせません。娯楽映画としては一級品です。謎解きも面白く、スケールも壮大でした。インディジョーンズよりは物語が現実的な印象です。 |
【スピーディーな展開で娯楽映画としては及第点の出来 (2008-08-24)】 全般的にはテンポが速くて面白かった。暗号を解く鍵が今回は少々コネタすぎることや、主人公たちがわずかなヒントですぐに謎を解いてしまったり、バッキンガム宮殿やホワイトハウスの執務室に簡単に進入できたりしてしまうのが難点ですが、このような脚本にした方が展開が速くなって途中でダレなくて娯楽映画としては正解だと思います。途中でストーリー的には必要のないカーチェイスが出てくる所や最後の水のスペクタクルは、さすがジェリー・ブライッカイマー製作作品といったところか。 脇を固める俳優がジョン・ボイト、ヘレン・ミレン、ハーベイ・カイテル、エド・ハリスといった演技派揃いなので重量感もあります。特にジョン・ボイトとヘレン・ミレンの軽快なやりとりが面白かった。大統領役が出てきた瞬間にどこかで見たなと思ったら、「13デイズ」でケネディ大統領役だったブルース・グリーンウッドが演じていて、キャスティングの遊び心も嬉しい。 あと、どうでもいいことだが、ニコラス・ケイジの異様に短いもみ上げが気になってしまった。 |
【映画館で観たかった映画・・・とても楽しくおもしろかったですね!! (2008-08-08)】 ストーリーは単純明快、謎解きしながらの「宝探し」なわけですが、非常にテンポ良く進行していくので、とにかく飽きずに楽しめる映画です・・・お客さんを楽しませる事を、良くわかっている監督さんだと思いますね。主要な役者それぞれが、1作目での役を昇華しているので、とても自然な感じで素晴らしいと感じました・・・ニコラスケイジが、とにかく楽しんで役になりきってます!子供と一緒に観ても十分いけるので、親子のコミュニケーションツールとしてもオススメです(笑)。大統領役の方は、あまりにも普通っぽいので「?」だったかな・・・続編につながるネタも、ちょっとでてくるので楽しみです!! |