| ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,800 (税込み) OFF:¥ 1,135円 ( 23 %)
メディア :DVD メーカー:キングレコード リリース:2008-05-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,100~ (税込み)
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| レビュー |
| 懐かしくて、新しいとはこのこと。1995年から1997年にかけて『たまごっち』や『小室ファミリー』などと並んで社会現象的な大ブームを呼んだアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』。本作が10年ぶりに劇場版アニメとしてリビルドされた。リビルドとは、原画などの素材をデジタル化して、作品として再構築すること。CGで描かれたメカの圧倒的なディティール、物量、デジタル撮影のテクノロジー(技術)。手描きのキャラクターと美術のテクニック(技術)。技術×技術=おそらく2007~8年最高峰のクオリティになっている。四部作の第一作目となるストーリーはテレビシリーズの第8話までがベース。14歳の少年シンジがいきなり人造人間エヴァンゲリオンに乗るハメになり、傷つき、苦しむ姿が描かれる。これがまた、グッとくるのだ。セクシーな萌えシンジは今回の『ヱヴァ』の見どころのひとつ。後半の第6の使徒との戦いは、完全新作。日本中の電気を一点集中して、第6の使徒を撃ち抜く緊張感とシンジの葛藤は手に汗握るはず。パチンコでしか『エヴァ』を知らない人にも、見ていただきたい、掛け値なしの傑作。続編も楽しみ。(志田英邦) |
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| ユーザーレビュー |
【映像の解像度がUP。内容は駆け足。 (2008-07-18)】 正直、物語はTV版を全話見て”Air/まごころを、君に”を劇場で2回観た時に、自分の中で決着が付いたと思っている。そしてコミック版も佳境に入った現在、「何で今更・・・・」と全然関心がなく、レンタルされてからやっと映像を観た。(ちなみにTV版は当時以来一切見ていない。コミック版のみ購読していた。) 映像の技術革新が全編に渡って施されているので、生えるビル群、モニターグラフィックの細密化、新装備ガトリングガンから吐き出された空薬莢で潰されていく車。グラフィックで様々な攻撃・防御形態に姿を変える使徒ラミエル。そしてラストのヤシマ作戦で締めくくる!慌てて購入し、暇さえあれば見るようになっている。主要人物の心理描写がかなり削られているが、その分ネルフのモブキャラを描写して、よりネルフが組織らしく見えるようになった。”破”の予告を見る限り、別の物語へと変わっていく予感がする。 |
【一世風靡した過去のアニメ。 (2008-07-12)】 劇場で観たが、昔の感動は無かった。エヴァはあの時代にスパークした作品であって、もう現代には合っていない。Zガンダムと違い、元々エヴァのTV、劇場版のクオリティは高いものがあり、リファインする箇所はほとんどない良い作品だったのだ。どこを変え、どこに向かえば、監督、ファンは納得するのだろうか。その終着地点は観るつもりだが・・。 |
【.........もうやめたほうがいい。 (2008-07-09)】 前シリーズでの終結が謎に満ちて難解だったため、観客側で様々な反応や憶測が生まれた事実を新シリーズでどうやって帰結させていくのか? なかなか興味のあるところですが、私は正直辟易しています。前シリーズは確かに高度情報化社会において喪失されつつある人間の精神的な絆を問う問題作だった。しかし結論として「誰も救うことができなかった」という事実(アレに"救い"を感じる人は相当なお人好しでしょう)は隠すことも変えることもできない。もし人類の未来に可能性を見いだす意味での創作をするなら、この世界でやるべきではない。どう帰結させても言い訳にしかならないし下手すりゃ熱烈なファンに甘えた卑劣な金儲けにしかみえなくなる。創作側が"責任"を感じていたとしても..............。厭味な言い方をすれば"キャラに惹かれた"ファンにとっては人類が滅亡しようがどうなろうがお構いなしなんですよ。パチスロやって金が飛んだようなもの。(根拠なし-笑)この作品群を通じて何らかのメッセージを伝えたくても、もはや不可能に近いように私は感じます。この世界は残念ながら「産みの親」の手から離れている。.................もうやめたほうがいい。(かなり余計なお世話) ちなみに私は次作は観ません。本作品も映像表現にのみお金をかけた単なるリメイクですし。 |