| オリヲン座からの招待状 |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 4,242 (税込み) OFF:¥ 693円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) リリース:2008-04-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,680~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【日本版「ニューシネマパラダイス」 (2008-08-17)】 映画がシャシンと呼ばれていた時代(今でも佐藤浩市とかはこのシャシンはね・・・という言い方をする)、戦後まもなくから現代までのオリオン座を描く本作は、日本版「ニューシネマパラダイス」といった趣である。京都の小屋が舞台だが、撮影は京都から東京日活スタジオ、横浜まで大移動で行われている。でも東映なのだから太秦にセットを建ててほしかったなあ。横浜・日ノ出町のかもめ座は確かに風情のある小屋だが(横浜日劇解体後、時代ものの小屋風景が撮れるのはここぐらい)、太秦にこのくらいの規模は作れるだろうに、もったいない。というのも、なぜか京都の匂いが薄いからだ。平成の世はともかく、当時は間違いなく京都が日本のハリウッドだった。その感じをもっと強くだして欲しかったかな。俳優陣は申し分なく、宮沢りえは艶っぽいし、原田芳雄はさすがの存在感で画面を締める。加瀬亮は硫黄島のあとで注目度がグンと上がった時期だったし、演技も安定していた。総合的にはちょっと映画的カタルシスが足りず、星3つ。 |
【「映画館」と 宮沢リエ 大好きなぼくたちへの最高のプレゼント。 (2008-07-29)】 宮沢リエ 大好き。映画館主の宇崎竜童 大好き。映画大好きな17歳の少年 勿論 大好き。映画大好きな少年は 行き場もなく金もなく『オリヲン座』という粋な名前の映画館にたどり着いた。もう、夜だ。上映していたのは 『24の瞳』と『君の名は』だ。映画館で切符を売っていたのは宮沢リエ。少年はタダで映画を観ることができた。昭和35年。館主に懇願、弟子入り。館主が病死。その後のオリヲン座はどう生きていくことができたのか。終末を閉じるのか。これは関心をもたないと美しい清楚な作品さあ、観よう。さて、この小さなオリヲン座を生かせてきたのは、少年と館主の妻(宮沢リエ)であった。しかしである。オリヲン座が閉じる時がきた。もと少年、その後館主を継いだ男は 丁寧きわまる きまじめなる招待状を送った。最後の上映作は板東妻三郎の『無法松の一生』だ。映画館が閉じられる時とは...同時にそれは 館主の妻の最期でもあった。館主の妻を演じるは なんと 中原ひとみ。招待状をうけとった者たちは どう考え行動するのだろうか???必見 |
【二人に歳月を感じない (2008-07-18)】 留吉がどうして映画館に生涯を捧げようと思ったのか、オリヲン座に出会う前の過去が中途半端に見えましたまた先代が亡くなり、二人で映画館を切り盛りしていくにつれて、周りの冷たい評価をどう乗り越えて行ったのか、これもはっきりと描かれず、飛ばされてしまった感じがして消化不良に終わってしまっただったらその苦労は描く必要はないのでは最後の開館日に年老いた留吉が涙を流してした挨拶もそのために感情移入し辛いものになってしまった結果として、これは映画よりも、連続テレビ小説みたいなドラマにして、時間をかけて製作したほうが良かったのかもしれないと思いました |