| J.S.バッハ:ゴールドベルク変奏曲 |
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定価:¥ 4,935 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル リリース:2007-11-07
ユーズド価格:¥ 10,000~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) イントロダクション 2) グレン・グールドとブルーノ・モンサンジョンの対話 3) ゴールドベルク変奏曲BWV988 アリア 4) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第1変奏(1段鍵盤) 5) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第2変奏(1段鍵盤) 6) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第3変奏 同度のカノン(1段鍵盤) 7) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第4変奏(1段鍵盤) 8) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第5変奏(1段または2段鍵盤) 9) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第6変奏 2度のカノン(1段鍵盤) 10) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第7変奏 ジーグのテンポで(1段または2段鍵盤) 11) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第8変奏(2段鍵盤) 12) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第9変奏 3度のカノン(1段鍵盤) 13) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第10変奏 フゲッタ(1段鍵盤) 14) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第11変奏(2段鍵盤) 15) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第12変奏 4度のカノン 16) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第13変奏(2段鍵盤) 17) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第14変奏(2段鍵盤) 18) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第15変奏 5度の転回カノン(1段鍵盤) 19) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第16変奏 序曲(1段鍵盤) 20) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第17変奏(2段鍵盤) 21) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第18変奏 6度のカノン(1段鍵盤) 22) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第19変奏(1段鍵盤) 23) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第20変奏(2段鍵盤) 24) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第21変奏 7度のカノン 25) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第22変奏 アラ・ブレーヴェ(1段鍵盤) 26) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第23変奏(2段鍵盤) 27) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第24変奏 8度のカノン(1段鍵盤) 28) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第25変奏(2段鍵盤) 29) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第26変奏(2段鍵盤) 30) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第27変奏 9度のカノン(2段鍵盤) 31) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第28変奏(2段鍵盤) 32) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第29変奏(1段または2段鍵盤) 33) ゴールドベルク変奏曲BWV988 第30変奏 クオドリベット(1段鍵盤) 34) ゴールドベルク変奏曲BWV988 アリア・ダ・カーポ 35) グレン・グールドについて 36) グールドと「ゴールドベルク変奏曲」 37) ビハインド・ザ・シーン 38) J.S.バッハについて
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| ユーザーレビュー |
【怖い (2008-06-12)】 音楽家、というかこの方が、羨ましいとつくづくにして思いました。表現しようというのではなしに、表現になっているような。言葉なんて要らないわけです。この方は、当然、僕の知らない人で、僕から遠くにいるわけなのに、目の前で弾かれているようで、そのうち、この方と自分の境が曖昧になって行きます。この方が手を振り上げていれば、こちらもそうしたくなり、この方が朗々と謳っていれば、こちらもそうしたくなるような。そして、30番目の最後の変奏で、しばしのお別れという気持ちになり、アリアのダカーポが終わると、余韻と共に、徐々に自分に戻って行きます。少々、怖い快感です。 |
【弾いている姿だけでも (2008-04-02)】 スタイリッシュであることと、スタイルがあることは実は全く違うことだグールドが弾いている姿は、むしろカッコよくはない奇妙な椅子に深々と腰かけて、猫背で。。。だけれど、その指の動きほとんど鍵盤に張り付いているようで、しかし流麗ではなく、無骨な印象を受ける運指。鳴らされるピアノの響きの絶対的な「スタイル」グールドは死を予期して20余年ぶりに「ゴルドヴェルグ変奏曲」を再録したとうがった見方がある。しかし、このDVDに記録されているグールドにはそんな思い詰めた様子も、悲愴もない。彼は最初の録音に満足しておらず、テイク2ネスをよりよいテクノロジーで挑んでみたかったという生命力を感じる弾いている姿だけでも美しい。観ることができるだけでも感激する個人的に残念なのは英語字幕がないことでした |
【外盤から買いなおす価値なし! (2008-01-19)】 日本盤の発売が遅すぎです!怒普通のグールド好きなら、痺れを切らしてとっくに外盤で手に入れてますって。外盤持ちの私が、それでも日本盤を買ってしまったのは、雑誌広告にわざわざ書いてあった、ボーナス映像『バッハをピアノで弾く理由(聴き手:ブルーノ・モンサンジョン)』に期待したから。もしかしたら、レーザーディスクで出ていた『グレン・グールド・コレクションU』に含まれる『バッハをピアノで弾く理由(原題:THE QUESTION OF INSTRUMENT)』が丸々収録されているのかも?と考えてのこと。モンサンジョンのマウス&エア・ヴァイオリンが、そしてグールドのスキャットの物真似が、ついにDVDで観れるのか!?ってね。しかし結局、外盤のボーナストラックと同じ映像=2分足らずのコメント(EXPLAINS HIS USE OF THE PIANO FOR BACH:和訳も間違いではないが、以前、番組全体に付けた邦題と同じにするのはルール違反だろう)が抜粋されているのみ。ジルバーマンのピアノ云々て箇所のみ。レーザーディスクにあった「どんな編成でもバッハはバッハだ」や「ショパンの時代のピアノだって現代のピアノとはかけ離れている」ってコメントの箇所は一切収録されていない。宮澤淳一の解説が読めるのが救いだが、外盤を持っているのであれば、どこかで読ませてもらえば良いだけのことです。画質も特に改善された訳でもないし…。画質に関しては、外盤のレビューに書いたのでここでは繰り返しません。 |