| ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組) |
 |
定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 1,995 (税込み) OFF:¥ 1,995円 ( 50 %)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2007-11-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,397~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
ワシントンD.CのFBI本部のサイバー犯罪部で大切なデータがハッキングされる事件が起こる。FBIはジョン・マクレーンにハッカーのマットという青年を捕らえて、本部に連れて来るように命令。ところがマットの家でふたりは謎の集団の襲撃に合う。彼は恋人に頼まれてあるプログラムの開発を手伝っていたが、それはテロ組織の壮大な国家乗っ取り計画の一部だったのだ。襲撃してきたのもテロ組織の一味。命からがら逃げ出したふたりはワシントンD.Cに向かうが、道中、テロ組織に執拗に追われることに…。 人気シリーズ第4弾。ブルース・ウィリスの当たり役、ジョン・マックレーンが再びテロ組織相手に決死のバトルを繰り広げる。銃撃、爆破の雨あられの中、闘いながらもなんとかマットを本部へと使命感に燃えるブルース・ウィリスが不死身の活躍で大暴れ! これまでの作品に比べ、悪役のインパクトが少々弱いものの、相棒のマット演じるジェスティン・ロングの愛嬌や鼻っ柱の強いマクレーンの娘を演じたエリザベス・ウィンステッドのお転婆ぶり、テロ一味の刺客マギーQのカンフーアクションなど脇役たちの個性が、この映画のアクセントになっている。監督は『アンダーワールド』のレン・ワイズマン。(斎藤 香) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【迫力ー!!! (2008-08-13)】 3から随分と年月が過ぎました、大好きな映画の1つです。 3まではとても良かった、五つ星のところ、期待が大き過ぎたのかそれともわたしも歳を取り過ぎたのか、0.5ほどマイナスかなあといったところです。 まだまだ行ける、次もあるかもっっっっ?! |
【題名を使った別物匂 (2008-08-09)】 シリーズ全部見てます。ダイハードもかれこれ4作目ですが、今回「ジョンマクレーン」って言葉でしかシリーズ意識をしていないと思う。ジョンマクレーンは今作みたいにベラベラと話なんてしない!!毒舌っぷりも激減り。今回の脇役のハッカーに優しすぎる!しかもマクレーンの娘だけ出しちゃって・・・やっちゃたよって感じです。見せ方、派手なアクションはすごいけどラストは3作目以上にあっさり。脚本がいけないのかな? あっさりしすぎ!! |
【最強のオヤジ。見ても損は無い一作 (2008-07-25)】 ダイハードシリーズとして見てしまえば評価は複雑になるので、シンプルに今作についてのみ感想。定年間近のマクレーン刑事は相変わらずついてない。離婚されてしまって娘には「お父さんうざい!」と嫌われまくるわと寂しい近頃。おまけに「ちょっとした任務」だったはずが、いきなり銃撃戦。存亡をかけたサイバーテロに巻き込まれて今回も散々な目に。マクレーン一家の女達って、どうも好きになれない。ヨメも娘も実に憎たらしい。平時には散々にあしらっておいて、いざ危険が迫ると「パパ一番!」と手のひら返すとか、何だこの女達はと思ってしまいます。それでも一途に追いかけるオヤジのすすけた背中に哀れを催しますが、今作では相棒の、現代っ子ハッカー君との世代を超えた友情にほっこりしました。ハッカー君、ヘタレだけど素直でいい子だ。なかなかいいキャラです。アクション映画としての見所はちゃんと抑えてあったし、二時間という長丁場を飽きさせない工夫もされてました。ザッツハリウッドのアクション大作としては、間違いが無いのでは。風呂敷を広げすぎて展開が大味だったり、設定が突っ込み放題なところはご愛嬌。細かいことを抜きにしてしまえば、そこそこ楽しめる作品に仕上がってました。ただ、通りすがりの一作であることは否めないけどね。買わないけど見ても損は無い作品。 |