| 用心棒<普及版> [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:東宝 リリース:2007-11-09
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,245~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【豪快無比の娯楽大作 (2008-12-02)】 このシリーズが出るまで、黒沢作品のDVDは値段が高く、ちょっと手が出なかった。「用心棒」は今更、説明するまでもなく、「椿三十郎」と双璧をなす黒沢明の娯楽大作である。この作品を期に、日本映画のファンになった外国人も多いと聞く。三船敏郎の豪快さは、まさに無比であって、彼の登場によって東映時代劇は過去のものとなった。芝居がかった演出ではあるが、これはコメディを意識した黒沢の意図したところだろう。ただ、バッタバッタと人を切るので、バイオレンスが苦手な人にはおすすめできない。 |
【再映画化は無理ですわな (2008-07-23)】 海外では“荒野の用心棒”や“ラスト・マン・スタンディング”と、二度もリメイクされている、“七人の侍”と並ぶ黒澤時代劇の最高峰。 “隠し砦の三悪人”や“椿三十郎”が国内で再映画化されているのにこの作品は何故―?と思っていたのですが、今回見直してみて、誰もやりたがらないのがわかるような気がしました。 すごすぎるのです。 まず開幕一秒目からの佐藤勝さんの音楽をどうするのか? あの超ユニークかつ“三十朗そのもの”といった感じのテーマ曲を外して、今風の別曲に差し替えることなど考えられませんし、かといってこの曲をそのまま使ってしまったのでは再映画化の意味がありません。 さらに三十朗が馬の目宿に入ってきた時の有名な“手首をくわえた犬”の場面―、最新のCG技術を駆使すればあれ以上のものが創れるーなどという愚かなことを考える人がこの世にいるでしょうか? この様に最初の5分から、小細工を使ったリメイクを許さないような造りになっているのだからいやはやすごい、の一言です。 度肝抜かれる三船の太刀技、パワー溢れる大出入りのシーン、個性豊かな脇役たち、大笑いしてしまうユーモアセンス、手に汗握る最後の対決―などなど、まさに娯楽映画の醍醐味を凝縮したような作品ですね。 再映画化などしなくともこれで充分です。 何度でも観ましょう。あんまり面白いのでくどくどコメントする気になれません。 |
【スタッフ、キャスト、みんなが楽しんで作った時代劇 (2008-06-02)】 主要登場人物からチョイ役、そして犬までそのキャラクター設定がユニーク。みんな活き活きして 役を楽しんでるみたい。カメラも良し、音楽も良し、言うことなし。マカロニ・ウエスタンブームを産んだ「荒野の用心棒」や続編「椿三十郎」を作られたのもうなづける。 |