| 俺は、君のためにこそ死ににいく [DVD] |
 |
定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D) リリース:2007-10-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,150~ (税込み)
|
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【左翼のレビューがたくさんありますが (2008-11-02)】 普通の日本人としては、感動する映画だと思います。特攻隊の人たちに感謝し、戦争が二度と起きて欲しくないとも感じるはずです。反戦映画ですよ、これ。美化してるとかいう人は小学校のときの教師に洗脳されたままなのでは?と心配になります。どこが美化してるのでしょうか。特攻隊が存在したということと敗戦したという事実が語られているのみです。 |
【うがった目で見なければ貴重な映画かも (2008-10-28)】 戦争映画、特に特攻隊をテーマにしたものに関しては、つい斜に構えて、菌が感染しないようにでもするかのように、敬遠したり、警戒したりするのは、戦争に敗れた後の日本人の一般的な態度なのかもしれない。この映画を観る前は、私もある程度は、戦争と国家の行為を正当視し、戦没者を哀れんだり賛美したりする内容かと憶測していた。そんな先入観で、さして期待せずに観てみたが、戦争を知る世代がもういなくなろうかというこの時代に、日本人が辿ってきた時代の事実や、その時代の日本人の感覚を記憶に留めておく必要があるのではないか、そういう意図を含んで作られた映画ではないか、そういうふうに思えてきた。何事も賛否は個人の自由であるし、物事を読み解き解釈するリテラシーは個人に由来する。歴史をどう観るか、日本人として平和についてどう考えるか、そういうことにアプローチする足がかりとして、この映画は当時の日本人像を比較的間違いなく捉えているように思えたし、決して偏った表現をしてはいないと感じた。現代人にとっては、日本人について考えるためのひとつの素材となりうる映画だと思う。ラストの戦闘シーンについて言えば、日本映画としては意外にもなかなか自然で迫力がある。難を言えば、この美辞麗句的なタイトルがアレルギーを煽り、映画の内容を誤解して想像させるかもしれないとは思う。 |
【戦争 (2008-09-21)】 この作品は他の戦争映画に比べると、批判が多いようですが、私は純粋に感動しました。家族のこと、両親のことを想いながら死んでいった人達を今の日本人に批判する資格はありません。戦争映画は、戦争マニアのためにあるのではありません。過去の過ち、悲惨さを後世に語り継ぎ、二度と悲惨な戦争を繰り返さないための一つの方法が戦争映画だと思います。偏った見方をしてる人ほど、専門家気取りの知識で自分の意見を他人に押し付けようとしているのでは?それでは戦争をしたがる人達と同じです。その瞬間を生きた人達が批判するならともかく、なにも知らず戦争映画や本で知識を付けた程度で語れるほど、戦争は軽いものではないはずです。特攻隊がこれほど多く、映画や資料、本として存在するのも、特攻隊員と接した知覧女学生の皆さんの想いが語り継がれた結果だと思います。私の祖母も戦争知識や専門用語など全く知りませんでした。それでも長崎に原爆が落とされた日の恐怖は忘れたくても忘れられないし、キノコ雲をその目で見た恐ろしさを私に語ってくれました。そして私も弟妹にその話をし、子供にも話しています。そうした想いが二度と悲惨な戦争をしないという気持ちにつながっていくと思います。この映画には、そうした想いが込められています。批判するなら戦争映画見なければいいだけです。キャスト云々は映画見る前にわかることだし。 |