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冗談じゃない! DVD-BOX   

定価:¥ 23,940 (税込み)
価格:¥ 23,940 (税込み)

メディア :DVD
メーカー:TCエンタテインメント
リリース:2007-10-03

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レビュー
   2007年4月~6月、TBS系で放映された、織田裕二主演のホームラブコメディー。共演は、上野樹里、大竹しのぶ。同年でデビュー20周年となる織田裕二が、2年半ぶりにドラマに登場した記念すべき作品で、脚本は伴一彦が担当。可愛い新妻の母親は、なんと元カノだった――というスリリングな設定が注目を集め、妻と義母にはさまれて右往左往する織田の弱りっぷりが愉快。また、大竹の貫禄ある義母(元カノ)ぶりも必見。――20歳も年下の恋人・絵恋(上野)と交際中の圭太(織田)は、彼女の両親に結婚の承諾を得るため訪れたフランスで、元カノの理衣(大竹)と再会する。理衣が絵恋の母親だと知った圭太は仰天するが、結婚を強行。しかし、そんな矢先に会社にリストラされ、あまつさえ新居には理衣が乗りこんできてしまい…!?(みきーる)


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ユーザーレビュー
機軸を明確に。 (2008-02-04)】
20歳の年齢差の結婚。第1話は幸せを予感させるスタート。妹役は1名に絞って、絵恋と圭太が互いの愛を 様々なファクターで深めていく。機軸をハッキリさせた展開で運べばもっと支持率の高いドラマになったように思う。それでも、上野樹里の好演は 一見の価値がある。


2回目で気付くもの。 (2008-01-02)】
他の皆さんが指摘する通り、現実ではなかなか無い設定ですが、私もドラマとしてはまあ大丈夫という感じで、見ている時も織田さんと上野さんという夫婦コンビと大竹さん演じる元カノ&母親なら違和感はありませんでした。最初リアルタイムでとびとびで見ていた時は、元彼との過去がありつつも、本当に母親として娘の幸せを願っているのか解らない気がしたり、元彼に面白おかしく意地悪する大竹さんの役柄が好きになれなかったけれど、今DVDを購入して落ち着いて全体をよく見てみると、ただ単に元彼に意地悪してるのではなくて、いろんな意味で家族の絆を再確認したり考えるキッカケになったり、大竹さん役がフランスの家を飛び出して日本に来た理由も共感できるし、それぞれの役柄がいろんな状況で悩んで問題になりつつも、ちゃんと相手の気持ちを思いやる解決策を選ぼうとしているのが凄く伝わりました。織田さんは相変わらずに嵌っている感じで、上野さんは本人も製作会見で発言している通りに新たな上野さんな雰囲気で、いつもどおり自然体ながらも他の作品と全く違う表情をして役に入り込んでいました。大竹さんも少し天然で無鉄砲な部分と母として女として家族を想う繊細な気持ちも感じ、このキャストの雰囲気の良さが特典映像のインタビューでも伝わってきました。やっぱりドラマの宣伝文句としては、結婚した新妻の母親が実は元カノだったということで、板ばさみにされながらどうなっていくか〜っていうコメディですが、逆にそれを意識せずにホームコメディとして見た方が良さが解るような気がします。特典映像ではメイキングやインタビューも含め皆さんが和気あいあいとしながら、作品に対しては一生懸命に時には遊び心も入れながら、飾ることなく自然な雰囲気で楽しんでいるのがよく解ります。


あの人さえ出ていなければ・・・ (2007-11-09)】
大好きな織田裕二主演。 しかも、「のだめカンタービレ」で、素晴らしい演技を見せてくれた上野樹里ちゃんも出てるという事で、はりきって毎回録画しつつ見ました。 でも・・・。 正直、途中であきちゃったです。 バタバタしすぎの展開に、疲れてしまったというか・・。 織田ファンでなければ、最後までは見なかったでしょう。 若い妻に振り回される織田裕二という設定自体は、私にはアリです。 困った顔ばかりしている織田裕二というのも好きなので。そして、わがままし放題の樹里ちゃんも可愛くていい。 だけど、問題は大竹しのぶ!絶対、ありえません! キャスティングしたの、一体誰よ!って感じですね。 しかも、この大竹しのぶの演技がネチネチしていて、なんか毎回女の嫌な部分ばかり見競られてる気分で、ものすごく不快でした。 バタバタの原因も、殆ど彼女が作ったようなものだし。 というわけで、大竹しのぶが出てなければ、★5つつけたいとこだったのですが、★ひとつマイナスで。






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