| チャイコフスキー:バレエ《白鳥の湖》 [DVD] |
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定価:¥ 5,000 (税込み) 価格:¥ 4,456 (税込み) OFF:¥ 544円 ( 11 %)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル ミュージック クラシック リリース:2007-08-22
発送可能時期など: 通常3~4日以内に発送
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| ユーザーレビュー |
【バレエ白鳥の湖(マリンスキー劇場版) (2008-04-19)】 白鳥の湖は実演も観てますし、他のDVDもあります。でもこのDVDの白鳥の湖は、何度も飽きずに繰り返し観ております。オデット/オディール役のロバートキナとジークフリート王子役のダニーラ・コルスンツェフ。この二人が描き出すバレエの雰囲気が、繊細でノーブルで、特に第一幕のオデット姫とジークフリート王子の出会いは胸に迫る場面です。悪魔の魔法により、今は夜だけ、人間の姿をしている悲しみを伝える姫の嘆きが、鑑賞者の心に響きます。それから、第三幕の、王子が悪魔の娘オデールを、オデット姫と間違えて、その誘惑に愛を誓ってしまい、悔恨の王子とそれを許すオデット姫。内容をよく理解して踊る二人に感心したり感動したりしました。本当に素敵なバレエです。 |
【芸術監督のゲルギエフと至宝ロパートキナ (2008-03-19)】 始まりはマリインスキーシアターのオーケストラピットが、最初のワルツが始まるまで展開されます。オーボエ、ファゴット、ホルン、トランペット、ティンパニー、クラッシュ・シンバル、バイオリン、チェロ、コントラバスそれぞれが、迷い無しに音を出せている様子は確かな信頼感を感じます。さすがゲルギエフ、って。またなんとも贅沢なキャスト。ロパートキナ。彼女の美しさと、無機的な存在感が素敵です。昨年9月も「瀕死の白鳥」他を観ましたが、兎に角素晴しいの一言。でも多分このペアはもう観る事が出来ないと思います。是非今度はコズロフとの白鳥も観てみたい気がします。DECCAさんお願いしますね!内容ですがまず挙げたいのは、パ・ド・トロアが実に素晴しい出来です。第1がオスモールキナ、第2がゴールプアスリート的なコールサコフですが、ほんとうに好きなダンサーがいない時って中だるみがハッキリする場面ですが・・1幕の実はメインになっていました。私的にはワルツが大好きなのですがこのDVDばっかりは、トロア!2幕まで一気に引き込まれました。今回の撮影時は、ロパートキナ自身、2幕目での固さがあった様に感じましたがでも、パ・ド・ドゥからコーダ迄は一気に過ぎてしまいます。テリョーシキナもとてもGOODですし他もちろん。また3幕のオディールの上から目線はとっても観ていて気持ち良い位にはまります。個人的にはセルゲーエフ版は余り好みでは無いのですが、彼女及び、このキャスティングで異を唱える人は、多分無いと思います。あえてこの版で見い出すとすると、4幕のワルツ、黒鳥・白鳥のコール・ドはやっぱり美しかった。書き忘れていませんが、イワーノフ(道化)はやっぱり凄い勢い。(でも少しつらそうですが)またロットバルトのクズネツォフはやっぱり見ていて気持ちが盛り上がります。下でも書いておられますが、残念なのはカメラワーク。必要の無い魚眼系で、なにも雰囲気を壊さないでも良いのでは? と思えるくらいでした。全般的に音、画像等は一部を除いてはずしていないと思います。発売と同時に購入しましたが、何となく本を読む時、白鳥の湖を楽しみたい時などとても良いDVDかと思われます。 |
【きれいだけど・・・ (2008-03-09)】 ロパートキナはザハロワと双璧をなす、と聞いて買ってみました。確かに、動きの一つ一つが繊細で洗練されていますが、黒鳥がね・・・・もうちょっと妖しい魅力を出してほしかったです。それに、フェッテの軸がかなりずれますし、音楽とあっていないところでダブルを入れるのが気になりました。この人は白鳥の方が合っていると個人的には思います。あと、大好きなソーモアやゴールプがソリストとして出てるのが嬉しかったです。 |