CD・DVD通販[ミュージック・エルエックス] マクロスプラス リマスターボックス [DVD]通信販売 
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マクロスプラス リマスターボックス [DVD]   

定価:¥ 15,540 (税込み)
価格:¥ 11,257 (税込み)
OFF:¥  4,283円  ( 28 %)

メディア :DVD
メーカー:バンダイビジュアル
リリース:2007-08-24

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ユーズド価格:¥ 10,380~ (税込み)

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レビュー
   『超時空要塞マクロス』に始まるマクロス・シリーズの中で、94年から95年にかけてリリースされたOVA全4話と、新作カット20分を追加した95年の劇場版『MOVIE EDITION』を収録したDVD-BOX。同時期にオンエアされたTVアニメ『マクロス7』が前作の世界観などを踏襲しているのに対し、こちらはサイドストーリー的要素が強いが、その分自由度も高い。2040年の航空開発を背景に、競合メーカー2社のテスト・パイロット同士の友情と確執、そして三角関係の愛などがダイナミックに描かれていく。CGを駆使したアクション・シーンなども、当時としては画期的なものであった。監督の渡辺信一郎をはじめ本作のスタッフは、後に傑作TVアニメ『カウボーイ・ビバップ』を手がけることになる。(増當竜也)


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ユーザーレビュー
唯一絶対の文句が一つ! (2008-07-10)】
 唯一絶対の文句が一つ、「なんで、インターナショナルバージョン(日本語字幕つき)が、収録されてないんだ!!」 で、商品はOVA全4話、劇場版、特典ディスクとして、各巻の予告PVと簡単なマクロスの歴史映像、そして簡単な設定資料集といったもの。 作品自体は、未来の航空開発史をメインテーマに、恋愛などマクロスならではの要素が盛り込まれたもの。「マクロス」であることは間違いないが、前作との関わりはほとんどないため気軽に見ることが出来るのは本作の良い点です。 本作の魅力は、ロボット物であることを忘れてしまうほど迫力ある空中戦と、菅野よう子さんの音楽だ。空中戦は、縦横無尽に飛び回る戦闘機の挙動もさることながら、パイロットの描写が実に見事。菅野さんは、本作がアニメ音楽のデビュー作ということだが、音楽単品で見ても(聴いても?)実に素晴らしい。 買って損はないが、少々物足りなさを感じるBOXである(主に特典で)。内容に関しては、文句はない。SF物としても、ロボット物としても完成度は高く、恋愛など幾分難しいかもしれないが「子供でも楽しめる大人のアニメ」と言って間違いないだろう。


特典も”プラス”とはいきません。。。 (2007-09-08)】
劇場版が好きで今までレンタルして何回もみました。このDVD-BOXには4作のOVAと劇場版が入っていますが、各単品盤に有った英語音声やパンフレット刷縮版などの付加特典は一切入ってないですねぇ(^_^;)おまけの特典ディスクはというとPSゲーム版のムービーが入ってるのですがこれは単に劇場版のカットで、ゲームオリジナルの新作カットとかではないですね。。。DVD-BOXなのでもっと特典内容も充実させてもらいたかったというのが率直な感想です。けれど本編を見る度にやはりこれは傑作アニメだと思います。


大人のアニメだなあ、と思ったのだが… (2007-08-25)】
実は私はこの機会に初めて視聴させていただいたのだが、何か思ったより陰気臭い、というかリアリティある?話だったんだなあ、と思った。もっとただただ勇ましい内容だと思ってたので。(スパロボの印象をひきずってたからなのかも)特にヒロイン。アニメ的に都合がいい、お人形さんなキャラではなく、生のリアリティのある女性、として描かれてたように感じた。これは実写ドラマの脚本も書いている脚本の信本さんだからによるものなのか、としみじみ思った。主人公は内容のメカアクションに比例するように疾走感のある感じ。「夢の中で生きてるような」少年の心を持ち続けて生きてるいる人だなあと。今の私には、この主人公の性格、生き様が非常に魅力的に映ったのだ。こう生きたいと思うような魅力的な人物に映ったのだ。ライバルは…個人的にはあまりピンと来るものがなかった。こういう渋さにかっこよさを感じなくなってきてな。ライバルだなあと。バーチャルアイドル…。この頃の日本人は、まだどこか「アイドル」という存在そのものに、特別な響きや感慨があったのかもしれない。今もあるのか?「なんてったってアイドル」みたいな。ちょっと違うか?いまはどうなんだろう?少なくとも私にはなくなってるが。私にはこういう感覚を理解するのは、もしかしたらちょっと畑違いなのかもしれない。話は変わってこの製品の仕様についてだけど、内容と価格設定に文句はないのだが、ただ昔のアニメを見るのはもう飽きてきたってのはあるね。肝心なのは今とこれからという言う感じがするんだが…。ただブックレットは個人的に不満だったかも。この作品についてなんてほとんど触れてなくて、これじゃただの設定資料集じゃないの?と思ったので。この作品が、今となってはどういうポジションの作品となってるか、映画化されたルーツとか、そういうのはブックレットとかで少しでも触れるべきと個人的には思った。






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