| マリー・アントワネット (通常版) [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:東北新社 リリース:2007-07-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,179~ (税込み)
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| レビュー |
オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。 世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【お洒落な映画 (2008-11-19)】 歴史映画として鑑賞すると全然楽しめないと思います。あと、男性からしても ?? なんじゃないかなぁ。宮殿の装飾、衣装の数々がとても美しくて美しくて、目で楽しめました。歴史やイメージを一旦置いて、コッポラさんの言う通り、マリーアントワネットを“普通の女の子”として観ればストーリーもなんとなく納得いくと思います。キルステン・ダンストもとっても可愛いですしね。 |
【つまりませんでした (2008-11-06)】 こんなこと書いたら元も子もありませんが、マリー役は父王の愛人役の女優さんの方が適してた位だと思います。キルスティン自体に華やかさが無いから仕方ないのですが、マリーアントワネットって生まれながらに、その辺の娘とは違うわけで、高貴なのです。奔放であっても気品や可愛らしさが匂い立つ、そんな表現も出来てません。スパイダーマンのヒロインのまんまマリーをやった感じで、何か町娘みたいで下品なんです。ストーリーの方は壇上の露と消えるのが、観る側は既に分かってる訳ですが、社会的背景には触れませんので、そういった人物の登場自体も全くありません。その身を持て余し、食・ギャンブル・男・酒・薬‥‥に走る様が、ただ淡々と流れていくだけ。その裏で一体マリーが何を感じていたか、その辺りも全く表現されてません。セットや衣裳の豪華さがなければ最悪でした。美術とベルサイユ宮殿に★★ |
【どうして? (2008-11-01)】 内容の酷さは言うまでもないですしかしどうしてこのDVDにはフランス語吹き替えがないの?フランスが舞台で帰化人でもフランス人が主役ならあったほうがいいのにイマイチ盛り上がらない英語や日本語だと |