| ソウ3 DTSエディション [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,326 (税込み) OFF:¥ 664円 ( 17 %)
メディア :DVD メーカー:角川エンタテインメント リリース:2007-03-16
発送可能時期など: 通常4~5日以内に発送
ユーズド価格:¥ 983~ (税込み)
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| レビュー |
| 『ソウ 1』には、血まみれの蛆虫から美しい絹のかばんを作り出すような、低予算の映画に見られる用意工夫や隠された意図が感じられたが、『ソウ 3』は肉体と観衆をさらに怯えさせる新しい手法だけを追求した、中身のない流血映画のフランチャイズ作品になってしまっている。映画の冒頭で『ソウ 2』の事件が解決してすぐに、狂人キラー、ジグソウを追跡する探偵は悪者たちのサディスティックゲームの標的になってしまう(酸入りのビーカーの下に置かれた鍵を手に入れないと逃亡不可能)。病気がどんどん進行し、死に迫られるジグソウ(トビン・ベル)は、今回もショウニー・スミスが演じる助手に看病されている。彼は延命処置を受けるために医者(バハール・ヌーメキ)を脅迫する一方で、深い恨みを持つ男(アンガス・マクファデン)に復讐の無益さを思い知らせる拷問を行う。映画はこの2つの話が同時に進行していく形だ。『ソウ』1作目のクリエイター、ジェームズ・ワンとリー・ワンネルが脚本を担当。前作の出来事に触れながら、続編へのつながりも準備するというシリーズ神話をしっかりと受け継いではいるが、もし次作も同じように一貫性がなく無意味な内容だったら、あまり見る気にはなれない。(Robert Horton, Amazon.com) |
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| ユーザーレビュー |
【グロ映画として見れば (2008-08-22)】 頭の悪い自分にはけっこう面白く感じた。面倒臭い理屈は抜きにして、グロ映画、スプラッター映画として見れば楽しめるのではないかと思う。豚汁に溺れるシーンなんか最高。サスペンス映画だと思って見ないほうがいいね。「死霊のはらわた」「ブレイン・デッド」などのスプラッター映画が好きな人は楽しめると思う。 |
【グロい・・・・ (2008-07-03)】 SAW2は観ていませんが、1は観ました。1は、恐怖と闘う人間の心理描写が巧みで、面白かったのですが、3は単にグロいだけでは・・・・。レンタル屋ではサスペンスのコーナーにありましたが、むしろホラーのコーナーに置いたほうがいいと思います。これを観た後は食事が喉を通りません。ホラーファンの人にはおすすめ(笑) |
【真犯人が死んでしまいました。でも事件解決ではないのよね。 (2008-05-05)】 衝撃的な幕開けをした「ソウ」から3作目。瀕死のジグソウはいよいよ病状がヤバイ。
忠実なはずの弟子・アマンダも何やら「情緒不安定」で、イライラしている。
女医とその夫。長男を事故で失い夫婦関係は崩壊寸前。
今回は前作までと異なり「善良な被害者側」がゲーム参加者で、「加害者側を果たして許せるのか?」という課題に強制挑戦させられる。
妻はジグソウの手術を担当。爆弾の首輪付きで逃げられない。
その間に夫のほうは息子を殺した事故の「目撃者」「判事」「加害者の男」を順番に助けるチャンスを与えられるがいずれも死なせてしまう。
アマンダはジグソウに反旗を翻し、女医を射殺しようとする。
が、自らも試練を乗り越えてきた夫に射たれる。
ジグソウは夫婦に試練を与えている・・・と見せて、その実は「アマンダ」の魂を救おうとしていた。
だが、例によって「全ては御破算」です。
この作品のラストはやはり「こう」でしょう。
全員が死んでの「バッド・エンド」からさらに4に続ける執念は感嘆に値するが、出来は「並」です。
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