| BBCドキュメント100シリーズ プライベート・ライフ・オブ・プランツ/植物の世界 DVD-BOX ドキュメンタリー |
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定価:¥ 15,000 (税込み) 価格:¥ 11,700 (税込み) OFF:¥ 3,300円 ( 22 %)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント 出演:ドキュメンタリー リリース:2007-02-23
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 10,660~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【植物が「種(しゅ)」として生きのびる驚異の映像。 (2008-04-13)】 私は動物なので、ディビッド・アッテンボロー氏が制作担当したBBC(英国放送協会)のこの作品を観た。
これは、恐い映画である。この作品を全部見終わってから、外に出る。人間が支配している世界は、なんと平面的なのだろうと思う。人工的な世界があるだけ。
人間化された植物。樹木・花・畑の野菜・米。それらが、自己主張し始めたのである。そして、私は人間という動物であり、自分たち種の永続を信じて愚かな行為をしている地球の支配者であることを知る。
6枚のDVDに詰まっていた宇宙は、時間を自由に操る人間達がつくった映像。驚異、驚嘆、ときには不気味。
様々な生命体が混じり合い地球という空間で時間を共にしてできたのが今なのだ。種(しゅ)として残っていくとはこのようなことなのか。地球上の生命体がいきる生態系はこんなにも驚嘆すべき世界であったのか。
アッテンボロー氏は、神出鬼没、地球中を回って、この世の審美を伝えてくれる。彼の解説がこれまた人間社会をモデルとした、英国人らしい論理で語ってくれるのでわかりやすいと言えばわかりやすいが、本当はありのままを伝えるだけでよかった。ドラマティックである。
私は動物なので、この『植物の私生活』を観たのだが、感動と言うより、恐ろしくなった。
ホラー映画、戦争映画、ミステリー映画、アニメーション、不要と感じた。
とうぶん、この驚愕する世界から逃げ出すことはできないであろう。
そして、この映画はすごい、影響力を持っていることを知った。
アッテンボロー氏の兄が、リチャード・アッテンボロー氏であることを知り唖然としたことを付記しておく。
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【翻訳と吹き替えに陵辱された悲惨な名作 (2007-11-24)】 定評のあるBBCのドキュメントで、
映像の美しさやツボの抑えどころは感涙物の素晴らしさである、
しかし、翻訳がお粗末で和名と英名がごちゃ混ぜの上、
英名を訳する際の間違いやおかしな点が目立ったり、
吹き替えと字幕で全く違う内容だったりと酷いと言わざるを得ない。
植物の基本的知識を映像と一緒に見せてくれると言う点では評価できるが、
科学的な商品という点では評価し難い、
初心者には知識と間違いを、熟練者には怒りと憤りと金返せという感情をわき起こすDVDである。
☆は映像分のみ、いっそサイレントで楽しんだ方がすっきり出来るかも知れない。
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