| 狼少女 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,334 (税込み) OFF:¥ 656円 ( 16 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2007-02-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,480~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【甘くせつない昭和 (2008-11-28)】 なつかしい昭和。デジタルな現代がやって来る前の、インチキな
ペテン師のおっさんや見世物小屋とかがまだ現役だった時代。
ウサン臭さまでなつかしい。
ああ、あんなおっさん確かにいたいた!なんて言いながら観ました。
主人公は小学4年生の仲良し?3人組。
フツウの家のアキラ、ド貧乏なヒデコ、裕福な家庭のルミコ。
いったいいちばん幸せだったのは誰だったのか。
そして、オオカミ少女の正体とは?
最後に別れがやってくる(涙)。
何でも理論や技術で明快に説明されるような世の中になった。
この作品に出てくるようなイカサマなおっさんたち、あからさまに
ウサン臭いものは存在できにくくなったなあ。
ああ、昭和は遠くなりにけり。 |
【切ない最後 (2008-11-16)】 とても切なくて悲しくなる映画でした。
最後はなんとなく予想は出来ていたけれど…。
懐かしい昭和の時代も再現できていたと思います。
子役さんたちの演技も素晴らしかったです。
特に主人公の鈴木達也君の少し頼りないけど、
たまに見せる力強くて男らしい表情が良かったです。 |
【いい映画だと思うけど、舞台がどう見ても平成。惜しいなあ。 (2008-08-02)】 本作は冒頭で昭和への思いがテロップで語られる。逆に言うと、このテロップがなければ、最後まで平成時代の北関東の物語だと思ってしまいそうなくらいに、絵が「平成」なのだ。ストーリーは「アイランドタイムズ」よりも練られており、グッと映画に入り込める迫力がある。それだけにこの「平成」感が惜しいのだ。重要なラストシーンも子供たちの演技力は素晴らしいのに、道路はどう見ても最新型!遠景に見えるマンションも平成タイプだろう。映画はやはり「マジック」の有無が印象に大きく作用する。この魔法が効いていないから、見世物小屋という最重要のモチーフも現実感が乏しくなってしまうのだ。「三丁目の夕日」ほどVFX満載にする必要もないが、最低限「昭和になかったモノ」の消しこみをしていかないと「下妻物語」と同じ時代になってしまう。深川監督はツボを押さえたいい感性を持っていると思うが、まだ作りが映画らしくない。テレビドラマのフレーム、というべきか。今後への期待度も込めて星4つ。 |