| ホワイト・プラネット [DVD] |
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定価:¥ 4,935 (税込み) 価格:¥ 3,879 (税込み) OFF:¥ 1,056円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2007-03-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,275~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【孤独なクマ (2008-02-16)】 "ホワイトプラネット"は、デープ・ブルーや皇帝ペンギンが好きな人にとって、
きっと見たい映画だと思います。
極寒の地、生き物の住みにくそうな世界に多くの生き物がいて、ボーと何にも考えず
映像を楽しむ映画だと思えます。
”ホワイトプラネット”、見ごたえがあったのは、北極グマの生態でした。
北極グマの赤ちゃんは、クマの口にはいるくらい小さく、
母熊は、冬の3ヶ月間何も食べず、生んだ小熊に乳を与えます。
3ヶ月後の小熊は、意外に大きく生まれた時の10倍くらいの大きさ
になり、春を待って巣穴から旅立ちます。
小熊をつれた母熊は、飢えをしのぐために狩をしますが、
狩が成功する確率は、低く、たえず、獲物を求めて旅をします。
北極のオスグマは、1匹で狩をし孤独な存在に思えます。北極のクマは、
氷があるからこそ狩ができて寒さをものともしません。地球温暖化が進み
北極の氷が失われた時、はたして、動物園以外に北極グマが生息すること
ができるのか、心配になります。
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【シロクマの子はほんとに可愛い! (2007-06-11)】 シロクマ親子を中心に北極圏の一年を追ったドキュメンタリー。
一見の価値あるが、ラストに温暖化防止を訴えるメッセージは無くてもいいと思う。解っていることで、誰でも。(言葉で説明しなくても伝わる構成がほしかった)
それはともかく、DVDのパッケージにもなっている双子の小熊の可愛さは、一瞬しかない(すぐ育ってしまうので)とはいえベラボウにラブリーである(^^)
アザラシの水中授乳シーンにも愛が写っている。 |
【信じられないほどの映像の美しさ。動物たちの生態に神秘性すら感じる (2007-03-22)】 これまでも優れた自然ドキュメントをつくってきたチームの最新作だが、この作品には特別なものを感じてしまう。極北の地の美しくも過酷な「四季」とそこに生きる様々な動物たち。圧倒的な映像の美しさ。美しいだけでなく、観ているとなにか「神」に近いような感覚さえおぼえる。そして、どうしたらこんな映像が撮れるのかと思わずにいられない脅威的な動物たちの生態。今まで観たこともないような映像が次々に出てくる。ザトウ鯨の海中での群泳とチームでの豪快な捕食シーン、象アザラシの母子の海中での哺乳シーン、ひとつひとつの映像が神秘的ですらある。スタッフの創造性と忍耐力に敬意を表したい。「神は細部に宿る」というが、信じられないほどアップの動物たちの姿をみると感動的だ。映画は正味80分ていどと短いが内容が濃いので見応えがある。最後の「こうした動物たちも極北の氷原が失われたら彼らも地上から消えていく」というメッセージが強く心に響く。環境保護、北極の氷が溶け、氷原が消えると言われてもそれがどんな結果を生み出すのかイメージできないが、この素晴らしい動物たちが地上からいなくなるようなことがあってはならない。この映画を観たら私たち人間の存在にも直結することを強く感じる。いろんな意味で素晴らしく、深く考えさせられる映画だ。 |