| 氷の微笑 2 アンレイテッド・エディション [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2007-03-09
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,200~ (税込み)
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| レビュー |
| 避けがたい不運をたどった『氷の微笑 2』は悪評高き駄作といわれるているが、不思議と見入ってしまう作品でもある。その理由はシャロン・ストーンのくだらない話や、スクリーンに時々登場するヌード姿だけではなく、彼女が連続殺人の容疑者でミステリー作家キャサリン・トラメル役を演じ、プロの妖婦のような演技で1400万ドルという大金を獲得したことも含む。ロンドンで暮らすキャサリンが目をつけたのは、心理学者マイケル・グラス(デイヴィッド・モリッセイ)。彼はサッカーのスター選手が「事故で」死亡した事件で、危険中毒にかかった容疑者として疑われているキャサリンを精神鑑定する。キャサリンの仕掛けたわなに、グラスの元妻であるタブロイド記者と、キャサリンの逮捕に情熱を燃やすロンドン警視庁の探偵(デイヴィッド・シューリス)が巻き込まれていく。セックス、殺人、みだらな会話の三拍子が揃った『氷の微笑 2』。一度は圧倒的な成功を収めたシャロン・ストーンが、続編を製作するまでに14年もかかった(その間に無数の脚本原稿がボツになり、訴訟問題も話題になった)作品でそのキャリアを台無しにしてしまったのを見るのは、ある意味興味深い。ストーンは47歳にしてこの美しさ。映画評論家、ロジャー・エバートは「キャサリン・トラメルはどうやっても下手にしか演じられない役柄。それをシャロン・ストーンは、他のどんな女優よりも上手くやってのけた」とコメントしている。不運な運命をたどっってしまった続編だが、罪深い快楽というにはいまいち物足りないものがあるものの(モリッセイは1992年の一作目に出演したマイケル・ダグラスの比ではない)、ばからしいが楽しめる出来だし、入浴シーンは、DVDプレーヤーのフリーズフレーム機能の故障多発の原因になること間違いなし。このシーンだけで何回も見る価値ありっていう人もいるかもしれない。(Jeff Shannon, Amazon.com) |
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| ユーザーレビュー |
【魔性のオバチャン (2008-11-24)】 「氷の微笑2」の企画があることは20世紀から知っていたがなぜこんなブランクを空けてまで臨む意味があったのか、分からない。S・ストーンは賢い女性であったと思うのだがぜひ理由を聞いてみたい。前作と共通なのはS・ストーンが主役、製作にM・カサール、A・バァイナの名があることぐらい。俳優達はいささか存在感不足。でも最後まで見てしまった。謎が解けたであろうラストのアリ地獄のような後味の悪さはどうも今の私には受け入れれない。それだけ練られた脚本であるのだろうけど。P・バーホベン監督はやはり空想的なバイオレンスだから受け入れられたのだろうが、今回は舞台がロンドンという原色とは程遠い世界なので不気味さが浮き出てしまったのだろうか。
そもそも精神分析医がクライアントにカウンセリングで自分の事を話してしまってはいけないはずでは…。そんなこと言ったらこの映画は全く作れなくなってしまう。見たい気持ちがあればできるだけ安上がりに見た方が良いでしょう。 |
【お待ちしていました!!!! (2008-10-31)】
続編が出来ることをずっと待っていたような、
そして期待のうちにみていると、期待が大き過ぎて
少しだけあららという感じもありつつ、
でもまあ良いではないですか全体的には。
是非3?では、また1よりも更に重厚でミステリアスな
主人公が見たいものです・・。
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【侮っていたら案外面白い (2008-10-06)】 シャロンは前作でも考えてみると30代半ば、改めて見るとけっこうギリギリのオバチャンだったわけです。続編がまた主役と聞いて勘弁してくれって感じでしたが(失礼)、もっとキワモノを予想してた割にはやはり表情とかは綺麗でゾクッとくるものがあります。齢50でS〇Xシーンは日本じゃ有り得ない欧米パワーですけどねwエンディングはエンゼルハートみたいな種明かしを披露されるわけですが、それも真実かどうかは判らないという受け手側の解釈に委ね、曖昧な部分を残す感じは前作と同じですね。要は彼女は人の心を操るのが得意なのです。観客の私達も高知能でセクシーなおばさんにコントロールされていたのかもしれませんw |