| ステイト・オブ・ウォー [DVD] |
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定価:¥ 5,040 (税込み) 価格:¥ 3,994 (税込み) OFF:¥ 1,046円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:アルバトロス リリース:2007-02-02
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ユーズド価格:¥ 2,880~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【寒かったんだなぁ (2008-08-26)】 フォークランド紛争の地上戦というあまり知られていない戦場にとても興味を持っていたのですが、
ウーム、です。。
イギリス兵はどこに出てましたっけ?って感じで。
プライベートライアンのような戦争アクションとしては見られません。
ではドラマの部分はというと、帰還兵の苦しみ、戦争後遺症というのですか、
そのあたりが描ききれていない。
帰還後の自殺者数が戦死者数に匹敵するという導入部は良かったのですが、
それだけ異常な戦場だったのかというとそうでもなさそうだし。
戦争友情ものとしてはまぁありがち過ぎますからね^^
発見としてはフォークランドの戦場は凍えるような寒さだった、
ということです。これは知らなかったので。 |
【負けた戦争 (2007-10-19)】 当時、確か「小さな小島の領有権争いの戦い」で「フォークランド紛争」と呼ばれていた。
「アルゼンチン側では戦死者に相当する人数の帰還兵がすでに自殺した」という驚くべき事実から語られる。そのうえで、「負けたアルゼンチン」側の「国家の威信を懸けた戦争」にかり出された、ある3人の兵士たちを中心にストーリーが進む。「戦争」と言っても派手な映像は殆ど無い。飢えと寒さ、実に貧相な装備、むちゃくちゃな上官、圧倒的に強いイギリス軍、そんな中での兵士の心の痛みがメインに描かれる。
彼らの心は外からは見えないだけで、ぼろぼろになっていた。
戦争を描いた作品は星の数ほどあるけれど、圧倒的に貧しい国家の負け戦を戦った兵士が語られた作品は、今まで観たことが無い。
この作品で語ろうとした作者の心は、これを観た全ての人に、まっすぐに伝わるはず。
ラストで流れる歌の歌詞に、全てが凝縮されていた。 |
【米軍基地の存在意義 (2007-03-11)】 最後の方で、戦争体験した忘れたいけど、忘れられない島に行く。その島で、昔隠していた友人の形見を見つけた時、彼は号泣した。昨日のように思い出したかのようだった。生死が行き来する、戦争はある意味、持っている全ての能力が開花するのではないだろうか。(憶測なので切り上げる)戦争で残るのは悲劇だけだ。犠牲者だけが哀れではではない。その友人、家族、恋人をも未来を変えてしまう。
沖縄県では日本唯一の地上戦があったと学んだ。大和の兵隊、沖縄人、外国人、敵であるアメリカ兵の大勢の方が亡くなった。オレのおじいやおばーは、戦争を体験している。しかし、孫であるオレにその頃の話を一切しなかった。子供ながらに戦争に興味が湧いた時期もあったが、オレから聞くことは無かった。無意識に悲しい話なので聞けなかったと思う。孫にも言えない様な凄惨な光景だったのかもしれないと、今想像する。 |