| バッファロー'66 [DVD] |
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定価:¥ 2,940 (税込み) 価格:¥ 2,309 (税込み) OFF:¥ 631円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2007-02-09
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| ユーザーレビュー |
【ビンセント・ギャロ、あんた一体何者? (2008-10-01)】 この主演のビンセント・ギャロという人は、監督・脚本以外に、歌も作って自分で歌ってるということで、ほとんど自分一人で作ったような作品なことにびっくりした。
で、彼はこの作品にいったい何を込めたかったのだろうか?
教育のない人間達のおろかな様をクールに見せたかったのか?それとも単にエンターテインメント?
とにかく作品の動機がよくわからないのだけれど、作品自体はかなり面白い。無表情なくせに極めて感情の起伏が激しく、誰からも干渉されることを極端に嫌うくせに、なぜか両親にはいい息子であることを見せようとする、かなり特異なキャラの持ち主。
そんでもって、こんなイッちゃってる男に誘拐まがいに連れ去られた女は逃げ出すどころか、すっかり好きになってしまうのがおかしい。ほっぺがプリンとしてかわいいロリータ系のクリスチーナ・リッチは、実はかなりの演技派だったりする。
そして大女優のアンジェリカ・ヒューストン演じる母はアメフト狂で、息子の前で、「この子を産んでなければ30年前の唯一の優勝シーンがみれたのに!」と叫ぶ。いったいこの家族は何?
とにかくビンセント・ギャロ。あんたいったい何者? |
【愛をくれる人を大切にしよう (2008-06-14)】 「求めて得られる愛より、求めないで得られる愛の方が素晴らしい」 シェイクスピアの言葉ですが、この作品からも同じような事が感じとれます。 自分が愛してる人を大切にする事は自然な流れですが、自分を愛してくれる人が居たならそれ以上にその人を大切にしたい、そんな大切な事に気付かせてくれる作品です。 |
【要所要所でキラキラ光る (2008-04-29)】 ヴィンセント・ギャロということで期待したが、期待以上の映画だった。
トイレを探しながら拉致しちゃう導入の部分、コラージュされる思い出、
両親に会った時のレイラの芝居、その時の座席とカメラの位置関係等、
要所要所でキラキラ光るものを感じる。
一点減点なのは、「初めて天使に会った」なんて最後に言っちゃうところ。
そんなこと言わずに、タイトル同様スカしながら疾走すれば良かったのに。
奥田瑛二が「少女」を初監督した時、欧州映画のように撮りたかったと言った。
この作品もそんな感じがして、セルジュ・ゲンスブールの「ガラスの墓標」を
彷彿させるものがあった。
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