| ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,162 (税込み) OFF:¥ 828円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2007-01-26
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,980~ (税込み)
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| レビュー |
親子二世代で楽しめる、ウルトラマン・シリーズ40周年記念作品。監督・特技監督はウルトラマン映画ではおまじみの小中和哉。TVシリーズ「ウルトラ マンメビウス」とのリンクも織り込みつつ、スケールの大きな物語を楽しく見せてくれる。 本作のトピックは、ハヤタ、モロボシ・ダン、郷秀樹、北斗星司といった歴代変身前ヒーローの復活と共演であり、宿敵ヤプール&悪の異星人4人組を倒すべく変身する、変わらぬ彼らの勇姿にファンは感涙必至。とはいえストーリーが多重構造になっていて、あたかもビデオゲームをやっているような直線的な展開と、単調な語り口はいただけない。今ひとつ演出上の工夫が欲しかった…などと苦言を呈したくなるものの、スクリーンいっぱいに並んだウルトラ兄弟の姿には、やはり惚れ惚れ。そんな体内の“ウルトラ血中濃 度”の上昇を実感してしまうディープなファンは、ザラブ星人が発する声にも注目、いや注耳。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【ヤプールを滅ぼしてほしい・・・ (2009-01-09)】 私がこの作品を観て思った事は、ヤプールを滅ぼしてほしい・・・でした。ヤプールはドロドロしていて不快です。"残党"ならわかるのですが、"怨念"というのはやはり納得いきません。ヤプールの生みの親、ウルトラマンAのメインライターだった市川森一さんも、ヤプールについて理解されず、一度降ろされてから、ウルトラマンA第48話、第52話(最終回)で再び脚本を書いていましたが、何れもヤプールの"残党"でした。やはり"怨念"というのはウルトラの世界には合っていないと思います。それに他の宇宙人についても、デザインや設定が変更されていたり、(メビウス本編では、旧作品の怪獣、宇宙人のデザイン変更は基本的にしていない)あれだけ豪華(?)なメンバーを揃えておいて、ヤプールなんかに利用されてしまう役なのが非常に残念でした。(篠田三郎さんはスケジュ-ルの都合で出演されなかったらしいですが、その事もストーリーに影響しているらしいです・・・本当に残念です)あれなら、敵は初めからヤプールだけでもよかったのでは?と思います。他にも、良かれと思ったのかもしれませんが、ウルトラ兄弟のマスクと手足が統一されてなく、揃うと違和感を感じる(同じ星の人なんだから)、スーツアクターがズン胴な人が多くウルトラマンがカッコ悪い、(これは完全に好みかもしれないが、やはりウルトラマンはスマートな方がカッコイイ)最後に出て来るメビウスの合体バージョンが、悪者に見える(ザラブ星人のニセモノが出た後だけに)等の事が気になりましたが、冒頭のウルトラ兄弟の共闘や、"誰が一番強いウルトラマンか知ってる?・・・正解はウルトラ兄弟全員"というセリフ等、良いところもありました。映画では、完全に滅ぼすのは不可能だと言っていましたが、そう言わず是非滅ぼしてほしいと思いました。 |
【なんじゃこりゃ?? (2008-12-07)】 個人的に「メビウス」の魅力はガイズの友情物語にあると思っているので
ガイズが咬ませ犬程度にも登場しないこの作品は、ハッキリ言ってメビウスじゃない。
主役がたまたまメビウスなだけで、ガイアだろうがネクサスだろうが
物語は簡単に成立してしまうでしょう。
それから、「ウルトラマン大集合!お祭りワッショイ!!」みたいなノリも安っぽい。
カラータイマーが点滅する意味と緊張感が全く無い。
3分どころか、30分は変身してないか??
ラストのそろい踏みからメビウスが止めを刺すシーンも、
正義の味方なら何でもアリなのか?と思わざるを得ない。
アメリカザリガニや氷川きよしも邪魔なだけ。
適当なシナリオと安易な発想、お祭り感覚とお粗末なCG。
これらが相俟って、通して鑑賞するのに非常な忍耐を要する作品となりました。
うちの子らも、二度と見たがりません。 |
【3歳の息子の愛蔵品 (2008-06-13)】 2歳半ごろから、どっぷりウルトラマン命の息子。
毎日毎日ウルトラマンの人形で遊ぶ日々。
そんな息子が、一番気に入った劇場版はやっぱりこの作品。
レンタル店で、4回借りさされた時点で、所有を決意。
以来、聞き流してるこっちが台詞を暗記するほど見まくってます。
メビウスという新しいウルトラマンと、昔の兄弟たち・怪獣たちが豪華に出てくるのがいいですよね。ストーリーも大人でも面白いです。(ナックル星人は生理的に嫌なんですが)
神戸在住のため、ポートライナーに乗るたび喜んでます。
エンドロールで過去のウルトラマンたちが、主演者に花束を渡すところも爽やかで、ウルトラマンの歴史が感じられていいです。 |