| トライアル・バイ・ファイアー:ライヴ・イン・レニングラード ’89 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル インターナショナル リリース:2006-12-13
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1) ライジング・フォース 2) ライアー 3) クィーン・イン・ラヴ 4) デジャ・ヴー 5) ユー・ドント・リメンバー 6) クリスタル・ボール 7) ファー・ビヨンド・ザ・サン 8) ドリーミング 9) フューリー 10) ギター・ソロ 11) ヘヴン・トゥナイト 12) ライオット・イン・ザ・ダンジョンズ 13) ブラック・スター 14) スパニッシュ・キャッスル・マジック 15) プロモーション・ビデオ::ベッドルーム・アイズ (エクストラ映像) 16) プロモーション・ビデオ::ヘヴン・トゥナイト (エクストラ映像) 17) プロモーション・ビデオ::メイキング・ラヴ (エクストラ映像) 18) プロモーション・ビデオ::セイヴ・アワ・ラヴ (エクストラ映像) 19) プロモーション・ビデオ::ユー・ドント・リメンバー (エクストラ映像) 20) マルムスティーンズ・マスタークラス::ユー・ドント・リメンバー (エクストラ映像) 21) マルムスティーンズ・マスタークラス::アイル・シー・ザ・ライト・トゥナイト (エクストラ映像) 22) マルムスティーンズ・マスタークラス::ブルース・ジャム (エクストラ映像)
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| ユーザーレビュー |
【間違いなくイングヴェイの全盛期 (2008-08-09)】 結論から言うと・・・素晴らしい。「ライジング・フォース」から幕を開けたステージは最初から全開、ジョーの声もよく通っておりライブの興奮が上手く再現されています。オリジナルのソースが問題なのでしょうか、全体的にこもり気味でギターの音が弱いのが残念ではありましたが、動きまくりのインギーのパフォーマンスが見れたので我慢しますw
楽曲やメンバーの充実振りから言えば、間違いなく本作の映像収録時がイングヴェイの全盛期ということになるのではないでしょうか?これは決して以降の彼のレベルが低下していくことを意味するのではなく、彼の音楽活動の集大成と言い得るのではないかと言うことです。実際イングヴェイがバンド名義でCDを出すことは少なく、殆どが個人名義です。それというのも、彼のアクの強い性格に耐えきれずメンバーが定着しないからです。
しかし本作のメンバーはイングヴェイ本人の存在感は元より、KeyとDsを担当するヨハンソン兄弟の絶妙な掛け合いと、彼らより一段地味ながらメリハリのあるBと能動的なパフォーマンスを魅せてくれるバリー・ダナウェイと非常に充実しています。何よりバンドの「もう一人の主役」ジョー・リン・ターナーの存在は圧倒的です!
今まで何人ものVoがイングヴェイのバンドに参加しましたが、インギー自身の存在感に隠れて「イングヴェイのVo」で終わったメンバーが殆どでした。しかしジョーの場合は彼自身に「華」があり、バンドのVoとしての役割を十二分に果たしてくれ尚且優れたパフォーマンスで存在感を見せつけてくれました。
自身優れた楽曲センスがあり、暴走しがちなインギーの手綱を取って楽曲優先のスタイルを貫くジョーは文字通りバンドの柱と言えるでしょう。やはり彼もまたインギーの元を去る運命にあったのですが、バンドとして見た場合「インギーの相棒」はジョーしかいないと私は今でも思います。
さて、このDVDには本編以外にも映像特典としてPV5曲(歴代のVoが楽しめます!)やギターテクニック等の映像が収録されている点も嬉しいですよね。インギーのDVDを探している方にオススメさせて頂きます。最初の1枚は本商品がオススメです! |
【イングウェイとクラシック (2008-05-11)】 イングウェイほどクラシック音楽から影響を受けているギタリストはいないだろう。彼は、クラシックのエッセンスをハーモニクス・マイナー・スケールを基軸(音楽の音階の種類の一つ。「ドレミファ……」は C メジャー・スケール。)にし、スウィープ奏法でよどみない旋律を醸し出している。イングウェイのライブ版 DVD を買うならこれが最初の一枚。見所聴き所は、同タイトルの CD に入っていなかった「Rising Force」、バッハかパガニーニか判らないが、激しいパッセージから「アルビノーニのアダージョ」を経て演奏が行われる「Far Beyond The Sun」。イングウェイの三部作の最終作に入っている「Liar」、「Queen Is In Love」、一曲飛ばして「You don't remember, I'll Never Forget」。ギタリストとしては、ヴァイと比べると、その音楽性はハーモニクス・マイナー・スケールを多用するイングウェイが「陰」(良い意味で使っている。)、ヴァイが「陽」と言えると思う。イングウェイがメジャー・スケールを用いたヘビーメタルを演奏した記憶がないが、歴史に残るバイオリニスト、ハイフェッツの「Plays Bach」(絶版)の「Partita No.3 in E: I. Preludio」は、ヘビーメタルの様式美を持っており(と言ってもこの原曲をロックファンが聴いてもあまり強い印象は受けないかも知れない。)、この曲をシーケンサーでディストーションをかけリバーブをかけると見事なメジャースケールのヘビーメタルになる。イングウェイにはこの曲をエレキ・ギターで再現してもらいたい。期待している。 |
【インギー・カンタービレ♪ (2007-01-09)】 初めて、VHSで見たのは高校の時でしたが…これほど音楽を聞いていて、ライヴ映像を見て衝撃を受けた事はありません!(DTのバカテクを除く)。まさに、昨今ののだめ的に言えばギターが歌うかの如く凄まじく美しい旋律を高速で奏でています。それも、旧ソ連でですよ!(ボンジョビ公演時、雨雲をミサイルで散らした!?と聞きましたが)音感がある方なら、メタル/ロック嫌いな女性の方でもインギーなら聞けると思います。必聴&必見です!! |