| Special Live“crossover II” [DVD] 島谷ひとみ |
 |
定価:¥ 5,300 (税込み) 価格:¥ 4,725 (税込み) OFF:¥ 575円 ( 11 %)
メディア :DVD メーカー:エイベックス・トラックス アーティスト:島谷ひとみ リリース:2006-12-13
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,480~ (税込み)
|
|
|
| 曲リスト |
1) <第1幕>::追憶+LOVE LETTER(crossover version) 2) <第1幕>::沙羅双樹 3) <第1幕>::早春 4) <第1幕>::久遠-kuon- 5) <第1幕>::追憶 6) <第1幕>::有罪 7) <第1幕>::I will 8) <第1幕>::Salvia 9) <第1幕>::風の降る空 10) <第1幕>::明日と今日のあいだ 11) <第1幕>::シャンティ(crossover version) 12) <第2幕>::Sky High 13) <第2幕>::愛歌 14) <第2幕>::voice 15) <第2幕>::やさしいキスの見つけ方(crossover version) 16) <第2幕>::恋水 -tears of love- 17) <第2幕>::Mona Lisa 18) <第2幕>::Viola(crossover version) 19) <第2幕>::Destiny -太陽の花- 20) ::Garnet Moon(crossover version) 21) ::太陽神 22) ::Camellia-カメリア- 23) Bonus Contents::Document of Special Live“crossoverII”
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【歌の女神、降臨 (2007-05-07)】 このライブを見れば、本物の歌がどういうものかがわかるだろう。
しなやかかつ、スケール感ある表現力。ときに優しく、ときに激しく、確かな「心」を伝えてくれる。
その姿を見れば、彼女を「歌姫」などと呼ぶことすら陳腐に感じられる。
彼女には、そう「歌の女神」の名こそふさわしい。
私のお気に入りは「Destiny-太陽の花-」と「Garnet Moon」の2曲。
前者はすべての感情を叩きつけるかのような表現、
後者は歌の表現力はもちろんだが、カメラワークも心憎い。
2曲挙げたが、どの1曲の、どの1フレーズを切り取っても、素晴らしい「歌心」に触れることが出来る。必聴、必見の1枚だ。
このシリーズを、これからも続けていくのだろうか。
個人的にはザ・シンフォニーホールの舞台に立ってほしいのだが、さて……。 |
【これが、真髄。 (2007-03-04)】 いやはや、衝撃を受けました。
島谷ひとみの歌手としての実力を、これでもかと思い知らされるライブです。
オリジナル曲もさることながら、カバー曲の「追憶」(スターダストレビュー)と
「有罪」(THE BOOM)が際立っています。
良い曲の良さを最大限に引き出して歌う技術力の高さ。
一般的にこんな評価はされてないと思いますが、彼女の歌手としての
「職人的な技術力」を堪能できます。
また、このライブではテレビでよく見かけるようなダンスや露出衣装はありません。
ヴィジュアルに惑わされることなく(?)、歌の世界に没頭できることも、
このライブの素晴らしさの一因でしょう。
個人的には、このライブのようなフォーマルな格好が、一番合っているように思います。
残念ながら、最近は良い曲に恵まれず、少しぱっとしない島谷ひとみですが、
これだけ歌を大切に歌う歌手は、最近なかなか見ることができません。
そんな彼女の真髄を感じさせる、傑作DVDと言って差し支えないでしょう。
|
【ライブビデオの傑作 (2007-01-03)】 島谷ひとみさんは正直、数年前の「亜麻色の髪の乙女」を懐かしいカバー曲として聴いた年配者です。最近VCの“VISIALWORKS 2004〜2006”を視聴する機会があって何曲か気に入り、このを“CROSSOVER2”ライブDVDも購入しました。導入部からその歌唱力に引き込まれ・・特に2幕からアンコールへ怒涛のような構成に圧倒され堪能致しました。MCも無く美しいバックオーケストラと楽曲に演出。それを写すビデオのカメラワーク・・そして何より島谷ひとみさんの素晴しい唄の表現力に魅せられこの正月の余暇に幾度も繰り返し楽しませて戴きました(少量のお酒と共に・・)
私見ですが、特に女性の方と40歳以上の男性の年配者にお薦めです。数あるライブビデオの中でも間違いなく秀逸です。
高揚感のあと観終えて、けっこう癒されます。 |