| Life in Pop [DVD] [Import] |
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定価:¥ 2,066 (税込み)
メディア :DVD メーカー:東芝EMI株式会社 リリース:2006-11-21
ユーズド価格:¥ 1,909~ (税込み)
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| 曲リスト |
1) Beginning [DVD] 2) Two Divided by Zero [DVD] 3) London [DVD] 4) First Meeting [DVD] 5) West End Girls [DVD] 6) Image [DVD] 7) Best Was Yet to Come [DVD] 8) Serious Songwriting [DVD] 9) Live at Last [DVD] 10) Behaviour [DVD] 11) Pop or Rock [DVD] 12) Going West [DVD] 13) Latin Influence [DVD] 14) Closer to Heaven [DVD] 15) Release & Potemkin [DVD] 16) Depth Through Surface [DVD] 17) Miracles [DVD] 18) Flamboyant [DVD] 19) I'm with Stupid [DVD] 20) Minimal [DVD] 21) Numb [DVD] 22) West End Girls [DVD] 23) What Have I Done to Deserve This? [DVD] 24) Go West [DVD]
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【レアなパフォーマンスや課外活動の様子など見所はたくさん。外部のコメント陣はやや「?」だが、ニールとクリスの素の喋りだけで軽くご飯三杯はイケます。 (2007-03-03)】 まず、リージョンフリーなので国内視聴問題なしです。ファンの人は安心して購入して下さい。字幕は英語・仏語・スペイン語・ポルトガル語から選択。普段PSBの歌詞に慣れてる人なら辞書片手に大体理解できる感じだと思います。
個人的に、ニールが喋ってる普段の声がいっぱい聴けるだけで幸せな気分になってしまう自分に気付いて、いかに自分がPSB中毒か思い知らされた(笑)。だって、アカペラのラップ(?)みたいなもんじゃないですか。これをサンプリングしてオケを被せたら曲になるよ、という感じかと。例えば「ウエスト・エンド・ガールズ」なんて誰がどうカバーしようとオリジナルに敵わないのは、結局「ニールの声」こそがあの曲の持つ美しさの核だということな訳で。
コメントを寄せる人達として、最新作のプロデューサーであるトレバー・ホーンや所属レコード会社の社長、自称"PSB研究家"のヒゲメガネのオッサン("Pet Shop Boys Commentary" というサイトの管理人。「ゲイのアメリカ人」の視点からPSBを語っていて、そのサイトは結構面白い)、キラーズ・キーン・シザーシスターズのメンバーやロビー・ウィリアムズといった業界内ファン、またUKで人気のコメディ番組"Little Britain"の中心人物であるマット・ルーカスとデヴィッド・ウォリアムス("I'm With Stupid"のビデオに出演)などが登場。
個人的には、プロデューサーならば最もPSBのキャリアに深く関与してきたスティーブン・ヘイグか因縁の深いボビーO、業界内のファンならばNew OrderのB・サムナーか元ザ・スミスのジョニー・マー(共にElectronicで共演)、あるいは最近コラボレートしたエルトン・ジョンあたりのコメントが聞きたかったりもした。New Orderのドキュメンタリーの方にはニール先生が登場して"Blue Monday"のベースラインを「♪ンパンパ〜」と歌ってたりするもんだからして。
彼らが最近手掛けた本業以外の企画(「戦艦ポチョムキン」「クローサー・トゥ・ヘヴン」)については、このDVDを観て初めてイベントとしての総体的な規模や雰囲気が掴めた感じ。またボーナス映像として「ミラクルズ」「アイム・ウィズ・ステューピッド」「ミニマル」「ナム」のビデオを収録(「フランボヤント」が入ってない〜!)。最もレアなのは84年ベルギーのテレビでの「ウエスト・エンド・ガールズ」のパフォーマンス。これがなんと、例の「ボビーOプロデュース・バージョン」なんですよ。この時のニールの貧相なルックスを観て、「確かにこれじゃ売れないかも…」と妙に納得。
あと、彼らの初めてのツアーの様子は"Highlights"というビデオで8曲だけ映像化されてるんだけども、そこには収録されてない"Heart" "One More Chance" "Nothing Has Been Proved"のパフォーマンスが少しだけ収録されてて、それがまた何とも味のあるアレンジ・演奏で。自分は高校生の時大阪城ホールで観たんだけど、ホントあの時の記憶がそのままフラッシュバックする感じで。そこが一番グッと来ました。 |