| ゲームセンターCX DVD-BOX 3 |
 |
定価:¥ 8,190 (税込み) 価格:¥ 6,142 (税込み) OFF:¥ 2,048円 ( 25 %)
メディア :DVD メーカー:Happinet(SB)(D) リリース:2006-12-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 5,860~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
| お笑いコンビ「よゐこ」の有野晋哉がひたすら懐かしのファミコン・スーパーファミコンのゲームと格闘する「ゲームセンターCX」。その第3弾DVDで取り上げられたゲームは、「大魔界村」「クイズ殿様の野望」 「魂斗羅」「元祖西遊記スーパーモンキー大冒険」「忍者龍剣伝」「迷宮組曲」「ファイナルファイト」「ツインビー」の8本。超難関ゲームではADたちと二人三脚で取り組んだり、ファンから攻略作を直接電話で教えて貰ったり、とゲーム攻略に奮闘する有野。温泉地を訪ね、 懐かしのアーケードゲームをプレイする「温泉ゲーム紀行」というなごやかなコーナーも楽しい。ポケモンを創った男・田尻智へのスペシャルインタビューでは、田尻氏のゲームにかける情熱やポケモン誕生秘話を聞くことができる。(仲村英一郎) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【知らないゲームの挑戦でも全然面白いです。 (2008-10-23)】 最初は「知らないゲームのプレイを見てもなぁ……」と思いつつ
「忍者龍剣伝」への挑戦をレンタルで見ると、なかなか面白かったです。
有野課長(及びプレイを手伝った当番組の一部スタッフ)の
おかげでこのゲームの酷すぎる難しさが分かりました(笑)。
特に最終面。何機も何機も貢ぎ、(6-1の時点で80機以上!)
そして一部の番組スタッフの協力でどうにかラスボスまで行けても
当然、それ相当の強さを持つ相手。そう簡単に勝てる訳が無い。
しかもそこでゲームオーバーになればさっきのあの激ムズ最終ステージを
1から、つまり、再びボスの元に行くには
あれだけ苦戦した6-1〜3をまたやらないといけないんです!!
(その為それ以降はそのスタッフの皆さんとの協力プレイに。)
当てくの果てくには第2形態時点でもやっとの思いで撃破した時には
何も知らない一同はその時クリア気分だったにも関わらず、
このクソ強いラスボスは実はまだ最終形態戦が残っていたと言う。
もうこれは本当に酷すぎます(笑)。
と言う訳で「ゲームセンターCX」はこの通り
は知らないゲームの挑戦でもあまり問題なく楽しめる、
素晴らしい番組だと思います。でも見ててちょっとダルかったので星4つ。 |
【これまでのDVD-BOXで一番バラエティ豊か。 (2008-10-14)】 7本の挑戦に加え「もしもし大作戦」「たまに行くならこんなゲームセンター」「クリエイターインタビュー」が収録されており
DVDBOX1、2に比べると、この3が一番バラエティ豊かな内容になっています。
個人的にも、魂斗羅と元祖西遊記スーパーモンキー大冒険以外のソフトはプレイ経験がありましたし
今までになかったクイズゲーム(殿様の野望)に挑戦しているのも新鮮で面白かったです。
そして相変わらずの有野さんとADさん達のキャラクターに癒されます。 |
【ゲーム「プレーヤー」愛という着眼点 (2008-07-21)】 有野晋哉が、ボクの隣に座ってゲームをやりながら、気の効いたセリフを吐く友人、「晋ちゃん」となってくれます。「ゲームをクリアする番組」というと、いかにもマニアックな感じに終始しそうですが、それを救ったのが有野さんの存在だと思います。見終わった今は「さん」付けしてしまいます。 もし有野さんが熱烈なゲームオタクで、ゲームに対して熱く語ったり、テクニックが物凄く上手かったら、内容は飽きやすく、対象層を狭めていたかもしれません。 でも、昔ゲームをやっていた程度の、凡人レベルの好きさ加減で、嫌がりながらも、楽しさを前面に押し出さない感じで前向きに「やる」という姿勢と、上手すぎず、下手すぎないホドよいテクニック加減が絶妙に私の共感を奪いました。有野さんのセリフが、昔、幼かった自分や友人が同様の気持ちで同じ様な事を言っていたことを思い出させ、また、有野さん達がやっているゲーム画面を同時に見ていると、知らないゲームでも一緒の部屋で攻略に向かっているような「共感」が生まれます。 有野さんの疲労度を見かねて助っ人となるスタッフのゲームの実力も様々で、「こいつはこのゲームは上手い」、「でも助っ人で出た途端に死ぬ」加減が、自分の周りにいた友人達と経た、当時の状況を思い出させてくれます。 「まだボス居んの?!」 「また最初からかよ〜」という共感と、ストレスない適度なスキップ(編集)、そして苦労の末にギリギリのライフでボスを倒した時の「おぉ、やった!」という達成感を通して、出演者との連帯感までをも生み出す娯楽ジャンルが新しい。ゲーム画面と有野さん達の落胆と喜びの両方を同時平行的に追う必要があるので、おそらく編集も凄い大変だろうなと思わせるほど、見る側が楽しめるよう作られてます。 ゲームへの愛ではなく、ゲームプレーヤーへの愛を感じます。 |