| キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット [DVD] |
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定価:¥ 2,990 (税込み) 価格:¥ 2,370 (税込み) OFF:¥ 620円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント リリース:2006-12-01
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,750~ (税込み)
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| レビュー |
『グラディエーター』などの巨匠、リドリー・スコット監督が、12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大なアクション絵巻。主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいく。 12世紀のエルサレムの光景や、生々しいアクションなど、スコット監督らしい映像のパワーは今回も健在。とくにクライマックスの城壁での戦闘では、巨大なセットと大量のエキストラ、実物大で作られた「攻囲塔」の倒壊など、細部まで衝撃的な迫力だ。宗教対立と譲歩のドラマが、現代の世界情勢を連想させるのも皮肉。主演オーランド・ブルームは、これまでの繊細なイメージを捨て、男くさい魅力を発揮しているが、バリアンの禁断の恋の行方や心の成長にあまり踏み込まなかった点は、ファンにとってやや肩すかしか。(斉藤博昭) |
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| ユーザーレビュー |
【自分の為ではなく・・・・弱き誰かのために・・・・ (2008-06-07)】 はじめは、中世の騎士の映画かな?とゆうぐらいで・・差して気にも止めず、イラストを描きながら・・片手間にみてました。見始めたら物語と登場人物の設定の良さに、グイグイ引きこまれ、気がついたら夢中で見てました。
DVDも通常版とロングディレクターカット版(50分プラス)二つとも買いました。
私としては、ロングバージョンがお勧めです。
妻と子供を亡くし、自暴自棄になっていた、いち鍛冶屋の息子が、エルサレムに赴き
自分の地位名声のためではなく、弱気民衆のために・・・騎士として戦い、99パーセントの負け戦を押して・・・民衆をやがて清浄の地への脱出へと導く・・・
登場人物もまた良い・・不治の病にとり憑かれ心清き、偉大な王・・その妹君は、腹黒く野心家の騎士ギィを夫に迎え・・・ざるおえなくなり・・・主人公バリアンもまた妹君を愛していた・・・愛 裏切り 戦争 民衆 正義 勇気 すべてを堪能できる傑作です。
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【オーリー目当てなら (2008-01-08)】 登場人物の区物がつきにくいってのと、宗教ネタはもううんざりってのを除けば、まずまずかとは思います。
史実ものでしょうから、ダラダラと感じてはしまいましたが、リドリースコットの戦闘シーンは、グラディエーター、ブラックホークダウンともに好きなので、楽しめました。
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【「自信作」の言葉に偽りなし (2007-07-23)】 映像の美しさ☆☆☆☆☆
ストーリー☆☆☆☆☆
音楽☆☆☆☆☆
テンポ☆☆☆
スペクタクル度☆☆☆
感動☆☆☆☆
総合☆☆☆☆☆
追加映像が効果的でとてもよかったです。通常版を見たときは下記の疑問がありました。
・最初のシーンで司祭に「Clear the road」と言った騎士は旅の途中で一体いつ騎士集団か
ら消えたのか?
・司祭はなぜそんなに村からバリアンを追い出したいのか?バリアンの財産がほしいのか?
・ホスピタラーがエルサレムとキリストについて思わせぶりな解説をしておいて
おきながらその後出番が消えていたのは中途半端な感じがする。
DC版を見てやはり不足(削除)していた部分があったのだなと納得しました。
これこそが本物のキングダム・オブ・ヘブン なのでしょう。
また、DC版で意外とストーリーの変更があったのも驚きでした。 |