| ほしのこえ(サービスプライス版) [DVD] |
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定価:¥ 2,400 (税込み) 価格:¥ 1,961 (税込み) OFF:¥ 439円 ( 18 %)
メディア :DVD メーカー:コミックス・ウェーブ リリース:2006-11-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,400~ (税込み)
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| レビュー |
| 自主制作映画の上映会などで好評を得てDVD化された、新海誠監督の自主制作によるSFラブストーリー・アニメーション。21世紀の半ば、国連宇宙軍のロボット・パイロットに選ばれ、宇宙へ飛び立っていった中学生の少女・美加子(武藤寿美)は、地球に残る同級生の昇(鈴木千尋)と携帯メールで彼女と連絡を取り合うが、距離が離れるにつれて互いのメールが届く時間も長くなっていく…。ピュアな恋愛とSF的な要素が奇妙なバランスでミックスしながら、不思議で独特の世界観を醸し出す。個人制作アニメとしての技術レベルも相当に高いが、それ以上に作り手の熱意そのものが作品の質に大いに貢献しているともいえよう。これから映像制作に挑もうとしている若い世代にも希望を与えてくれるであろう作品である。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【切なさの達人 (2008-09-07)】 「白」乙一の小説を、新海誠に映像化して欲しいと、時々思う。二人とも、ただひたすらに、切ない世界を描くから。確かにキャラ造形に「荒い」感は否めませんが、台詞と設定と自然描写の妙に感動しました。一緒の高校へは行けず、宇宙へ旅立ち、宇宙人と戦うミカコ。もう会えなくなってから、自分たちを「地上と宇宙に引き裂かれた恋人みたい」というミカコ。8光年の彼方に行ってしまったミカコを、「8年なんて永遠と同じ」というノボル。夏の雲や冬の雪や放課後の学校の描写。二人の距離を近づける為の携帯が、逆に二人の遠さを感じさせるという孤独。ラストを観て、ノボルにあのメールが届いた日、彼が感じたもの、それからの世界を考えるとまた、切なくなった。青春映画とか、懐かしい感じのものが好きな方、是非ご覧下さい。 |
【これって…努力は認めますが… (2008-05-13)】 兼ねてから名前を知っていた「ほしのこえ」を初めて観ました。
頑張って出来ていますが、これって元ネタは「トップをねらえ」ですね…。
画面のアングルは「エヴァンゲリオン」
戦闘シーンは「マクロス」
と同人アニメ的な作品でした。
オリジナリティがないので新鮮さに乏しく、かつ宇宙戦闘に高校の学生服で参加している主人公はどうかと…。
作品的には星1ですが、
個人的な作品なので頑張りに星1つプラスです。 |
【電光石火でせつない話 (2007-12-25)】 新海誠がひとりで作り上げてきたこと以上に鮮烈な印象。
物語の要となる「ウラシマ効果」はSF小説の古典、ジョー・ホールドマン「終りなき戦い」から着想を得ているようですが、くだんとは別の展開として受け入れられます。
作画、物語のみならずCG、作画演出と多岐にわたり秀でた作りです。
観てわかったことですが、これ以後、集団で作り上げるアニメは、この作品を無視できない状態であることに気がつきます。 |