| ただ、君を愛してる 天国の森の恋物語 [DVD] |
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定価:¥ 2,500 (税込み) 価格:¥ 2,020 (税込み) OFF:¥ 480円 ( 19 %)
メディア :DVD メーカー:レントラックジャパン リリース:2006-10-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
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| レビュー |
| 2006年10月に公開された玉木宏、宮崎あおい主演の純愛映画、『ただ、君を愛してる』をより楽しむためのナビゲートDVD。共演は、小出恵介、上原美佐ほか。本編の原作は、恋愛小説の新たなる旗手・市川拓司による同名の小説。大学生活になじめない、少し不器用な瀬川誠人(玉木)と里中静流(宮崎)。2人は、森の中でカメラを介しながら心を通わせていくが、ある日突然、静流は誠人の前から姿を消してしまい…。映画本編から数年後を想定し、5人の登場人物が2人の思い出を振り返りながら、清らかな恋物語の真実を俯瞰(ふかん)して語っており、本編を観たあとでもじっくり楽しめる。撮影中のエピソードや、出演者インタビューなども盛り込まれ、作品への理解と愛着がより深まる構成となっている。本編とあわせて、ぜひ手元に置いておきたい。(みき~る) |
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| ユーザーレビュー |
【キスシーンの写真がきれい (2008-12-12)】 大学入学式の日、横断歩道を渡ろうとしている、女の子と出会う。子供っぽくて変わっているかわいい彼女を遠くからカメラで撮る。ある日、大学の食堂で彼女が彼の隣に座る。ちづる「あの横断歩道を卒業までに渡ってやる」マコト「僕は、渡り方知っているよ」二人、朝早く誰も居ない横断歩道を渡り、その後、立ち入り禁止の森の中に入っていく。そこは、木々が生い茂り、林を抜けると美しい湖と木が凛と立ちとてもきれいな場所だった。
みゆき「ねえ、一緒に食べない」マコト「えっ、いいよ」なんとマコトが一目ぼれしているみゆきに声をかけられた。それから、マコトの楽しい学園生活が始まる。
面白かった。最後は悲しいけど、話は素晴らしい。自然な脚本、演出、演技にも感動した。最後になってわかるのだが、ちづるの誕生日プレゼントとして、湖の前でキスしたちづるとマコトは、実はファーストキスだった。ちづる「ねえマコト、今のキスに、少しは愛はあったかな?」マコト「え?」その後、ちづるは姿を消した。対照的にマコトの頭は、ちづるでいっぱいだった。ちづるが冗談で、「マコトとキスできたらうれしくて死んじゃうかも」と言っていたが、あれは冗談じゃなかったんだね。 |
【ただ君を愛してる (2008-11-24)】 シズル(宮崎あおい)の無邪気な表現とマコト(玉木宏)の心の動き、人間ドラマに引き込まれました。リピートする言葉や物語の展開が印象的で、感動しましたお勧めです |
【最近の邦画はいい (2008-02-03)】 最近よく邦画をみるんですが、以前は自分のなかで、邦画はつまらないという先入観があったのでレンタル屋にいっても素通りすることが常でした。
ところが、オダギリジョーの「ゆれる」を見終わって鳥肌がたち、邦画もいいものはいいんだと最近気づかされました。邦画をよく見るようになったのはそれからというものなんですが、何気なく手に取ったこの作品は中々のものでした。
玉木宏も宮崎あおいも、あまり見せたことのない演技で好演し、見ている僕は約二時間この映画に惹きつけられていました。とてもやさしくて、本当に見てよかったと思える作品です。この監督や玉木宏や宮崎あおいのでているほかの作品も見てみたいと思えました。
皆さんもぜひ一度見てみてください。ただの邦画ではありませんよ。 |