| ダ・ヴィンチ・コード コンプリート・ボックス (完全初回限定生産) [DVD] |
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定価:¥ 9,980 (税込み) 価格:¥ 7,936 (税込み) OFF:¥ 2,044円 ( 20 %)
メディア :DVD メーカー:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント リリース:2006-11-03
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,970~ (税込み)
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| レビュー |
パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。 世界的ベストセラー小説の映画化。監督は『ビューティフル・マインド』のロブ・ライナー、主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ペダニーと豪華な面々。映画は小説に忠実に描かれ、衒学的な原作の持ち味を損なわない知的ミステリーに仕上がっている。ふたりが謎を追って大移動するたびに、次第にひもとかれて真相に近づいていく様子は興味深い。またフランス、イギリスでの大がかりなロケ、ルーブル美術館内部の映像など、ビジュアルにも圧倒されるはずだ。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【ダビンチ・コード (2009-01-05)】 よく出来た映画であるが、日本人に馴染みのないところも見える。
キリスト教徒と謎、ダビンチ・レガシーを読んだことはありますか?
見る前に強くおすすめします。
この映画の続編が、2009年5月にあるらしい。 |
【原作にかなり忠実、場面によっては映画のほうが◎ (2007-12-03)】 私は通常版より本編が長い、このエクステンデッド版しか観ていないが、あの大作を実によくまとめたものだと感心した。逆に、どこをどうカットしたのか分からないが通常版だとやや物足りないないのではなかろうか。ただしこれは、やはり原作を読んだ上で鑑賞に臨んだほうが良い作品だと思う。そのほうがより楽しめるだろう。ヒロインが「最後の晩餐」の絵を前にして初めて聖杯の意味を明かされる場面、巧妙な仕掛けのクリプテックス、その解除コードが解る瞬間、その後暗号を解いて教会に入る場面‥。そしてラスト。謎の終着点。これらの場面など、いかにも映像ならではの楽しさを与えてくれる。また、トム・ハンクス演じる教授が最初に呼び出される場面、謎の僧侶の苦行シーン、またその彼が終わりのほうで倒れる場面、そして主人公二人の別れのシーン。これらは原作とは若干異なる場面なのだが、むしろ映画のほうがスッキリまとまっていて良かったと思う。総じて「監督、頑張りましたね!」と私は褒め言葉をかけてあげたい。最後にキリスト教に詳しい者として、一言。この物議を醸し出した大作を映画化するにあたって、この監督の一番の功績は、あくまでミステリーの謎解きに焦点を置いた事かもしれない。キリスト教徒がまともに受け止められないような、異教の女神礼讚伝説だの、ややこしいシンボルの深読みだの、カトリックに喧嘩を売っているとしか思えないような物語の作りだの‥。そういう過敏な所は、映画では触れられていない。原作では崇め奉っていた感のある、肝心の‘聖杯’さえ割とさらっと描いていて、むしろ好感が持てた。原作はスピーディな展開が大変面白い物語だが、ある程度キリスト教の知識がある者にとっては、実に馬鹿げた話で鼻白んでしまう。かえって映画のほうが万人向けで、私はよく出来ていると思う。 |
【あくまでフィクションではあるが、大きな影響を与えた! (2007-07-18)】 まず、僕はクリスチャンですが、世界中(特にキリスト教圏)に大きな影響を与えた事を
高く評価したいと思います。
欧米では、小説を含めかなり騒然となりましたね。
カトリック総本山であるバティカンまでもが、必死の抗議と焦りに、大笑いでした。
クリスチャンが1%程の日本では、皆様、キリスト教とゆうと=カトリックをイメージしますが、「キリスト教=イエスの教え」ではないのです。「キリスト教」はイエスの磔あと、人により、ローマにより造りあげられたものなのです。イエスはエルサレムに人間として実在人物で、多くの素晴らしい教えを伝道されました。とても慈愛に満ち、病める者、貧しき者たちに
多くの愛情と救いをもたらしたのです。「目には目を〜」「聖戦」などとは、教えておられません。これは作り上げられた「キリスト教」の多くの過ちです。教会にとっては、イエスはあくまで「神」・キリスト(救世主)であってもらわなければ都合が悪いのです。プロテスタントの僕としてはその必死振りには失笑ものです。ですので、この作品は別に衝撃的でもなく、
何も不思議ではありませんでした。こうゆう解釈や推理も大歓迎ですね。このBOXのみ、本編が
25分長いくたっぷり見せてくれるのでおススメですよ!
次回作「天使と悪魔」も楽しみですね。 |