| ブリジット・ジョーンズの日記 [DVD] |
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定価:¥ 980 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン リリース:2006-11-30
ユーズド価格:¥ 670~ (税込み)
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| レビュー |
独身で、へヴィースモーカーで、ちょっとカロリー摂取過多ぎみなロンドンのキャリア・ウーマン、ブリジット・ジョーンズ。そんな彼女の仕事や恋を描いた同名大ベストセラーの映画化作品だ。 原作ものの映画が多くの場合そうであるように、この映画も原作の多くのエピソードを割愛し、主にブリジットの恋愛話にフォーカスをあてた作りになっている。原作ファンは食い足りないと思うかもしれないが、その分ロマンティックな映画に仕上がったこともまた間違いない。 テキサス生まれのレニー・ゼルウィガー(『ザ・エージェント』)がイギリス英語をマスターし、さらに体重も10キロ増やして挑んだブリジットがとにかく魅力的。いや、セクシーとか、美人とか、そういうことではなく、「独特の存在感がある」という意味で。バニーガールの扮装でパーティに出ることになっても、テレビカメラでお尻のどアップを撮られても、下着姿で雪の街を駆け抜けたりしても、「こういう人、いそう」というリアリティを感じさせるヒロイン像を作り上げたのは大きな功績と言えるだろう。 笑いながら見た後に「でも自分もこの人のことあんまり笑えないかも…」なんてちょっぴり思ってしまう、そんな1本だ。(波間うかぶ) |
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| ユーザーレビュー |
【作品は申し分なし (2007-03-29)】 DVD特典も価格も作品内容も申し分なし。
これ以上書き込む余地もない。
しかし、スタートメニューの構成がいらいらする。
だらだらアニメが続いてなかなかメニューがでてこないし、
「あの場面を即見たい」というとき本当にストレスを感じる。
DVDにはありがちだが、なぜかこのDVDが一番疲れる。
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【わかる〜、30代の女ゴコロ! (2007-03-11)】 この作品は数年前に映画館で見たのが最初ですね。久しぶりにこのDVDを見たくなり購入しました。。。主人公のブリジットは、はやとちりしがちで間が悪く、決して生き方も体型もスマートではないけれど、自分に正直で素直です☆☆☆30代になれば20代の頃の恋愛とはちがい、いろいろ考えることが多いのです。落ち込んでは酒に入り浸り禁酒・禁煙・ダイエットに励む彼女の姿は(自分も同じことを経験したせいか?)痛々しく思う反面、彼女のようにあるがまま生きられたらいいなあと私は思うのです。皆さんの意見はさまざまだと思いますがブリジットのドジなところも笑えておもしろいし、是非女性同士でご覧ください。 |
【ブリティッシュ・ラブコメの傑作 (2007-03-04)】 この映画のよいところは、なんといっても、アメリカのラブコメの主人公では「マイビッグファット・ウエディング」以外では観たことがないようなぽっちゃり目で見た目もそんなにイケてない30代独身女性という比較的どこにでもいそうな人の目線で話が進むので、観ている人も感情移入しやすかったことですね。
ただ、男性からすると、「こんないいとこなしの女性がなんで二人の男性がちやほやするのか不思議。」という感があるようです。
原作を英語で読んだ人間からすると、主人公ブリジットが周りの友達(これまた一癖あるキャラばかり)とどう接しているのかなどをもうちょっと描ききれていると、彼女が友達思いで情に厚いところも垣間見れて、そのあたりは解消されるのかな?とも思うのですが、なにぶん2時間弱の1本の映画としては、ブリジットの恋愛に絡むシーンをメインに”日記からのダイジェスト”にしなければならなかった事を考えれば致し方ないのかも・・・ とはいえ、主人公の明るいキャラや、好きな人と一緒にいると舞い上がってしまう様子など、恋愛映画としてはよくまとまっていると思います。
アメリカのラブコメにはない、個性的なキャラの面々が織りなす会話や言動の独特のテンポも、ヨーロッパの映画ってどうなの?わかりにくそう・・・とためらっている方がいたら、是非お勧めしたいですね♪ |