| フーリガン [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,143 (税込み) OFF:¥ 847円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:メディアファクトリー リリース:2006-12-08
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,044~ (税込み)
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| レビュー |
麻薬売価の濡れ衣を着せられ、大学を放校処分されたマットは、姉を頼ってイギリスへ。そこで彼は義兄の弟ピートに出会う。彼はサッカー・プレミアリーグの筋金入りのサポーター。彼と初めてサッカー観戦した彼はすっかりその魅力にはまるが、サポーター同士のケンカにも巻き込まれる。しかし、そこでいままで味わったことのない興奮を覚えたマットは、サッカーよりもフーリガンと呼ばれるサポーターの世界にのめりこんでいく。 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのフロドでおなじみのイライジャ・ウッド主演作。暴力沙汰など起こしたこともない真面目な青年が、暴力の世界にのめりこみ、それが人生を崩壊する破壊力を持つことを知り、精神的に成長していく過程をリアルに見せていく。どんな役をやっても、ハマリ役だと思わせるイライジャの演技力に改めて感心すること必至。また過激な暴力シーンは目を覆うばかりだが、暴力の持つ痛みをしっかりスクリーンに刻みつけたレクシー・アクレサンダー監督の勇気ある演出にもうなる。女性監督とは思えないたくましさは驚きだ。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【単純にオモシロイ (2008-05-08)】 実際のフーリガンもこれくらい凄いのかな?それともこれ以上なのかな?なんて頭が働きかけました。言葉がみつからないですが、単純にオモシロイ映画です。見て損はないでしょう。 |
【イングリッシュフーリガンの姿 (2007-12-19)】 フーリガン映画を初めて見るならこれです。実際、昔フーリガンだった友人はこれを見た後、「昔が懐かしい」といい、その後すぐにあったフットボール観戦でいつも以上の盛り上がり方でした(というか微妙にフーリガンに戻っていましたが)。フーリガンでない私でさえもフットボール観戦での盛り上がり方が変わりました。
もともとのタイトルはGreen Street。主人公の応援していたチームは存在しませんが、おそらく舞台となったGreen Street(実在)のチーム、West Ham Unitedのことを描いたのだと聞きました。そして相手側のMillwall F.Cは存在します。
ストーリーの内容は今のロンドンの中流・労働者階級のフーリガン達がよく描写されています。パブ貸切状態で騒ぐシーンとかも実際に(しょっちゅう)ありますし、よそ者を嫌うというイギリスフーリガンの裏の顔もリアル感があります。実際のフーリガンのようにバーバリーやフラッドペリーを使ったファッション性もあってなかなか感じが出ています。
ただ、本物のフーリガンに近い話にしようとするともっと暴力的になると思うのですが、私としては家族愛や友情などのストーリー性を持たせたこの作品を気に入っています。 |
【永遠に青く (2007-09-08)】 アメリカから姉夫婦の暮らすイギリスへ渡り、フーリガンの仲間になった主人公の目線を通して彼らの青春を描いた作品。
正直、イライジャ・ウッドってどうなんだろう?って感じで観始めましたが役にもハマってましたし、なによりストーリーがしっかりしていて良かったです。
暴力、プライド、挫折、後悔、友情、別れ・・・青さ・・・。
ブライアン・ジョーンズを演じたレオ・グレゴリーもカッコいいし、ファッションもイギリスっ子て感じでおしゃれです。
『さらば青春の光』に次ぐ”青い”作品だと思います。 |