| LIMIT OF LOVE 海猿 スタンダード・エディション [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,416 (税込み) OFF:¥ 574円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2006-12-20
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 111~ (税込み)
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| レビュー |
恋人の環菜との結婚に悩みを抱いている仙崎大輔。そんな折、鹿児島沖3キロで、乗員・乗客620名を乗せた大型フェリーが座礁。沈没まで4時間と言われる中、大輔は救助活動をするため、パニックとなった船の中へ。ところが爆発により、大輔はバディの吉岡、乗客らと船の中に閉じこめられ出口を絶たれる…。 2004年に映画でスタートし、05年には連続ドラマが作られた『海猿』シリーズの最終章。最終的には大輔ら4人の男女の安否の行方に焦点が当てられていくが、4人にしたことでかえってリアルな海洋事故の雰囲気が出ていて、最終章らしいディザスター・ムービーとなっている。もちろん大輔と環菜との愛の行方などにもスポットが当てられたことで、女性にも見やすい作品となっているのもポイント。デートムービーとしても楽しめる作品だ。(横森 文) |
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| ユーザーレビュー |
【前作の方が良かったかも (2008-10-12)】 前作がダイヒットしたんで、それにのっかって第二作を作ったって感じで若干無理やり物語を作った感じがしました・・・。感動もののはずが、ちょっとあり得ない状況やセリフでしらけたところも多々あり。第一作目の方が良かったと思います。 |
【伊藤英明かっこえー (2008-08-16)】 すんごいよかったです!邦画でもこんな大作作れるんですねー。ハラハラドキドキの山場が何回もあって、水攻めにあってる伊藤英明もかっこいい!男と男の熱い友情サイコー。最後泣きました。海難救助ってこんなに大変なんですねー。日本人なら見るべし! |
【海の「ダイハード」。日本映画久々の大活劇 (2008-05-05)】 日本映画の「良さ」はその佇まいにある。小津も溝口も市川昆も、そして岩井俊二に至るまで日本人の心や魂に響く傑作を作ってきた。世界的にも評価が高い。しかし、活劇はどうだろうか。マキノ=阪妻、黒澤=三船、東映時代劇活劇を経て、どんどんその規模は縮小されてきた。理由は簡単で、予算がかかるからだ。唯一の後継者であった深作欣二が去ることで、もはや邦画の活劇は潰えた感があった。SFXに頼るアクションはやはり大活劇とは呼べない。北村龍平もどちらかというとインディーズの匂いがして、第一線かどうかは判断しにくい。そこへ本作である。羽住監督は第1作の恋と訓練の舞台を、見事に「海のダイハード」に進化させた。手に汗握る、という和製活劇は本当にいつ以来だろうか。俳優の安全は当然尊重されるべきで、阪妻・三船のころに比べれば「編集の妙」のような感じもあるが、それはハリウッドとて同じこと。久しぶりにダイナミックな活劇を魅せてもらった。ところで、やはりここでも荒川良々である。アンソニー・アンダーソンのような、脇役でも欠かせない存在感は現在の邦画界では格別だ。家族みんなで観れる作品である。 |