| 相棒 season 1 DVD-BOX |
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定価:¥ 20,860 (税込み) 価格:¥ 14,602 (税込み) OFF:¥ 6,258円 ( 30 %)
メディア :DVD メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ リリース:2006-11-03
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 14,400~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【暖かい眼差し (2008-05-23)】 殺す側、殺される側、捜査する側、全てを暖かい目で見る
相棒の根底に流れているテーマだと思います。
特に「電飾さん」を扱った作品は素晴らしい!の一言です。
これも大井監督がメガホンを取った作品ですね。 |
【俳優陣の演技力に注目 (2007-07-29)】 現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、
「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。
実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」
がつかめずに困った記憶がある。
しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。
小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのは
なぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。
それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。
こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり
家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。
しかも、それらはおおむね俳優が下手である。
しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている
大きな要因のひとつでもあると思う。
また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。
いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、
警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。
そこも大きな魅力である。
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【刑事シリーズの中でも、ペアで事件を解決していく秀作! (2007-05-03)】 とにかく、紳士的なところが素晴らしい!!!さすが東大出身でしょうか。水谷豊の作品は、一番初めの「バンパイア」とよく似通ったところがあります。初めて東京に来た時に戸惑った青年が正義のために狼に変身するのが、バンパイアでしたが、ここでは、’相棒’となるのは、いつも未知の人間。どんな人間がくるのか?左遷されてきたのは、熱血刑事そのものの巡査部長。亀山。その演技をこなしているのが、寺脇康文。彼の好演で、ものすごく渥美の有る作品に仕上がっている。しかも、エリートではなく、ハングリー精神いっぱいのいつ首になるか分からない不安の中なのでよけい真剣みがにじみ出ている。是非是非警察もののファンの人にお勧めの作品です。 |