| ユビサキから世界を [DVD] |
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定価:¥ 2,500 (税込み) 価格:¥ 2,113 (税込み) OFF:¥ 387円 ( 15 %)
メディア :DVD メーカー:フォーライフ ミュージックエンタテイメント リリース:2006-09-06
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,460~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【楽しめた (2008-11-16)】 自殺という重いテーマに関わらず、奇妙な展開が面白く進み、結局最後には、生きる希望の光へとつながっていくことになります。ラジオをかける屋上のシーンが良かったです。きちんとツバサという曲の紹介のもとに歌が流れ出し、シーンが続いていく。このシーンだけでツバサを聴いたことが無かったひとは、もっと聞きたくなります。実際、この歌をもっと聞きたいと思いました。評価がいまいちというかたもおられるでしょうが、その評価を見て購入を控えていましたが、実際買ってみたら買ってよかったです。魅力的な出演者と、アンダーグラフの音楽、屋上での撮影など、なかなか楽しめました。 谷村美月はあまり知りませんでしたが、この映画での彼女は良い感じでした。北乃きいが出演していることが一番ですが。 このような映画もなかなか楽しいものです。 乳牛という呼び方が強烈なインパクトでした。 |
【「やっぱ飛び降りでしょー」 「オムレスロ・ヘ・ジュセヨ」 (2007-02-03)】 冷めきった主人公リン(谷村美月)の風情が抜群なのに、残念ながら、どう見ても本気とは思えない退屈女子4人の自殺イベント話には精彩がなく、ちょっと退屈。(はなっからショートフィルムと思って見ればこれで充分か・・・)―ところでこの髪型の美月ちゃんて、この映画しか無いんじゃない?―その意味で貴重。 メガネっ娘のウタ(北乃きい)もほどよくクールで抜群に可愛いので(韓国語よかった)、なんかこのドラマだけではもったいない気がする(暗いシーンが多いしなぁ・・・)。このリンとウタW主演で「自殺サークル」的な毒気も含みつつ、「花とアリス」よりクールな、もっとポップで危険なガーリィ・ムービーを誰か撮って下さい!とか思ってしまう・・・。
―ちなみにあのランボーの永遠の一節はちょっとなんだかな〜。でも美月ちゃんの声で言ってるからいいんだけど・・・。
―あと、メイキングが充実してるのでよかったけど、もっと舞台挨拶の映像とかも欲しかった・・・。 |
【永遠の重みはいずこへ。 (2007-01-20)】 行定勲が岩井俊二組出身であることをあらためて実感。
一時間という枠組みの中、淡々とした映像と静かなピアノの旋律に乗せ、
時にブラックな笑いを交えてそこに描かれるのは“こんな世の中”とやらに
嫌気がさして死に向かう四人の高校生の姿。
でも岩井俊二と行定勲の最大の違いは、後者がひどく現実に立脚しているということでは。
彼女たちの死と生へのスタンスは、総じて軽い。
イマドキそんなもんだといわれれば、まぁそうなんだけれども、しかしユビサキに
人のあたたかさを感じ自殺をやめて「永遠をみつけたの」と宣言されても、
なんだかなぁと思ってしまうのが正直なところだ。
「永遠」に付随するであろう重みはどこへいってしまったのだろう。
この映画最大の収穫は谷村美月という存在。
暗さを内に秘めた美形は確実に開花する。目力もつよい。
今注目の若手女優です。 |