| エンド・オブ・アン・エラ [DVD] ナイトウィッシュ |
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定価:¥ 3,990 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル インターナショナル アーティスト:ナイトウィッシュ リリース:2006-09-27
ユーズド価格:¥ 2,995~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【歌姫、最後のステージ (2007-02-05)】 Nightwishの音楽を見事に再現した映像やパイロ。激しいライブパフォーマンスを魅せるメンバーそしてそれらを従えて孤高の存在感、声を響かせるターヤ。特にGost love scoreは、感涙もの。にしても、ポルトガルのプロモーターよなにをした?そして空港でなにが? |
【ターヤのラストステージ (2006-12-01)】 フィンランドの女性Voシンフォニックメタルバンド、ナイトウィッシュのライブDVD。
2006年10月に行われたツアー最終日、母国ヘルシンキでのステージを収録。ご存じの通り、このライブを最後にバンドの顔であったターヤ・トゥルネンが脱退する。
ステージの方はそんなメンバー間の問題など感じさせぬくらい見事なもので、
5th「ONCE」と5th「Century Child」からの曲を中心に、全18曲たっぷりと聴かせてくれる。
中でも7、8回も衣装を着替えるターヤの姿は、その堂々とした歌唱とパフォーマンスからもいまさらながらメタル系の女性Voとしては唯一無二の存在であったと思わさせられる。
相変わらずのバンダナ姿のドラマーや、美形のキーボーディストのツォーマス、巻髭(?)のベースのマルコの一人だけヴァイキングメタラーのような風貌と、みな個性的で一番キャラが薄いのがギターというのも、ある種のこのバンドの特徴だろう(笑)
カッチリとしたリズムに、整った演奏はいかにも現代のシンフォニックメタル的でロック的な荒々しさは皆無である点も、メタラー以外の若者にもアピールする所以か。
会場を埋めつくす大観衆の中には、感極まったのか泣き出す少女たちの姿も。
ボーナスのドキュメンタリーでは、すでにこのライブの直後にターヤへの解雇を告げることを決めている他のメンバーたちのインタビューや、オフステージでの、なんとなく苦しげな表情が見えてしんみりとする。
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【素晴らしい!! (2006-10-04)】 もの凄いライブでした。シングル「Nemo」「Wish I Had An Angel」、スピーディーな「Dark Chest Of Wonders」「Planet Hell」などが良かったのはもちろんですが圧巻だったのは映像を駆使した「The Siren」「Ghost Lve Score」、ネイティブアメリカンを唄った「Stone People〜Creek Mary's Blood」の3曲です。この3曲はホント素晴らしいの一言です。こういう音楽を本当に綺麗な音楽というんだなぁと思いました。Tarjaは昔から素晴らしいシンガーですがそれでも試行錯誤を続けてきて、このライブを見てもわかるようにようやく完成された唄い方になったと思います。それだけに「後1,2枚かなぁ」とは思っていましたが、まさかこれで聴けなくなってしまうと思うと残念です。とにかくこのDVDは素晴らしいパフォーマンスが収録されているので皆さん観て下さい。そして友達に勧めてあげてください。 |