| 荒野の決闘 <特別編> [DVD] |
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定価:¥ 2,990 (税込み) 価格:¥ 2,310 (税込み) OFF:¥ 680円 ( 23 %)
メディア :DVD メーカー:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン リリース:2006-08-18
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,999~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【アメリカのお家芸なのにアメリカっぽくない−これは名作です (2008-01-02)】 実はこの作品、20代始めの頃一度見ましたが、どうしてそんなに名作といわれているのかがさっぱり分からない作品でした。 今回見てやっと分かりました。 これはある程度年齢いかないと分からない映画だということが。
西部劇といえば他の国には存在しない(マカロニ・ウェスタン除く)アメリカ独自のジャンル。 その意味ではこれは紛れもないアメリカ映画なのですが、内容的にはこれは“アメリカ“ではなく、人間普遍のテーマに触れています。 この作品には4人の男女が登場しますが、誰一人としてその恋を成就させることが出来ません。 つまりこれは本当はハッピー・エンドではないわけです。 にも拘らずーあのカラッと抜けるような西部の青空はどうでしょう。 クレメンタインを好きなくせに、“あなたの名前が好きです” などというアメリカ映画らしからぬ主人公。 そこからは“人生決して自分の思っているように生きられるわけじゃない。 でも、そんなに落ち込むこともないじゃないか”というメッセージが聞こえてくるようです。 これはかなり大人の態度だと思うのです。 4人の中では一番影の薄いキャラであるにもかかわらず、原題が“愛しのクレメンタイン”−かなり粋なタイトルです。 全てが間接話法的に語られているという点で、むしろ日本的な作品とも言えると思います。 名作です。 30歳以上の方には一見をお勧めします。
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【Wyatt Earp Frontier Marshal (2007-04-22)】 ジョン・フォードとヘンリー・フォンダ・コンビの数多くあるウエスタンの中でも最高傑作でしょう。
フォード監督の聖地である広大なモニュメント・バレーを背景に繰り広げられる西部劇ドラマの数々。定番であるサロン内での歌と踊り、そして円卓ではポーカー、カウンターには真面目なベテラン・バーテンダーと何やら血の気の多そうな悪党たち。。。。もうこれだけでも大興奮なのに、クライマックスはO.K牧場での決闘シーン。そして、エンディングは“Oh My Darling Clementine♪”のサウンドに乗って、名セリフを残し町を去っていく。わかっているのだが西部劇はこれでなければいけないと教えてくれているフォード監督の世界にただ感激の96分でした。
悪党親子の親父に西部劇ではお馴染みのウォルター・ブレナンは3度のアカデミー賞に輝いている名優です。
ちょっと邦題が気に入らないですが、マーシャルが恋を抱くクレメンタインが役柄的には影が薄いので、『My Darling CLEMENTINE』というのも日本的に考えればおかしい気もする。まあ〜主題歌とタイトルが同じだからいいのかな?
それしても、盗まれた数千頭の牛は何処へ????これが気になって仕方がありません。
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【見ないほうが・・・ (2007-01-26)】 「荒野の決闘」はビデオもレーザーディスクもDVDも持っているのに「特別編」を購入。理由は2枚目が見たかったため。まさに西部劇の最高峰、枯淡の境地に達した名画が、いかに推敲されていったかがよく解る。完成版に至るまでは、ダリル・F・ザナックとジョン・フォードの決闘でもありました。でも、正直言ってミシュラン最高峰のフレンチ・レストランの裏側を見せられたような気がして、「見ないほうが良かった」とも思っております。 |