| ストリート・オブ・ファイヤー [DVD] |
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定価:¥ 1,800 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン リリース:2006-09-21
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| ユーザーレビュー |
【80年代に燦然と輝く西部劇的痛快作 今でもマッコイが好きなんですよね (2007-05-12)】 高校時代の思い出の映画で、今でもとびきり好きな作品です。町のならず者がヒロインを連れ去り、凄腕の元恋人が相棒を引き連れ奪回に向かう…。ストーリーだけ聞くと典型的な西部劇。『眠れる森の美女』も『アラジンと魔法のランプ』も『ラーマーヤナ』もみんなお姫様救出の物語。人類普遍のストーリーであり、全ての少年少女の夢なのです。それをロックのリズムに乗せてイカした台詞、キレのある演出、魅力的な登場人物で彩りました。面白くない訳がありません。エンドロールの中、シレルズのバスが密かに通り過ぎていく気の利きようも実にいけてました。
公開当時、映画を見た皆がM.パレの格好良さに憧れ、D.レインの美しさに惹かれ、そしてラストの“Tonight Is What It Means To Be Young”に熱狂したものです。でも私はやっぱりA.マディガンのマッコイが一押しで好きでしたねえ(子どもの頃好きだった「ゴールデンハーフ」のエヴァちゃんに似てたせいかも)。無愛想で腕が良く、たまに見せる笑顔が最高で、最後に車を乗り付けて「勘違いしてもらったら困るね。あんた私の好みじゃないんだよ」はしびれました。監督も彼女の起用が作品の成功に大きく寄与したことを認めているそうです。R.モラニスもそうですが、今でも色々な映画で彼女の姿を発見する度に「頑張っているな」と嬉しくなるのです。
これだけ一時代を画した傑作中の傑作なのに、私の様に当時心酔した世代以外ではあまり声望が上がらないのが不思議です。ファイヤインクの曲ももはや椎名恵版の方がポピュラーですし、一番有名になったのがレイブン役のW.デフォーだというのも当時は考えられないことでした。ここ数年、若い世代の間で最も声望が上がった旧作が『エクソシスト』だったことを考えると、この映画の再評価の気運が高まるのはもう少し後かな、という感じもします。それまでは我々世代がとっておきの1作として胸に秘めておきましょう。 |
【この次こそは・・・! (2007-02-21)】 ストリート・オブ・ファイヤーのDVDは今までに何枚も出ていて、私も持っていますが、
この次はぜひ、「Tonight is what it means to be young」のプロモーションビデオを収録して欲しい!!
この映画の興奮をギュっと凝縮したプロモーションビデオがもう一度見たいです! |
【最高の族映画。デフォーすごかった。 (2006-11-22)】 1984年の夏。日比谷映画で観ました。映画の内容は現代西部劇のようですがなんといってもウィレムデフォーが衝撃でした。ダイブ社から発売される村田十三という漫画のキャラのフィギュアがデフォーそっくりですのでうれしく思っています。(なんと革のオーバーオールを着ている)デフォー初めてこの映画で観たので役者でなく本物のワルだと思いました。音楽もかっこよかったです。この時期。ランブルフィッシュと並んでかっこいい青春不良映画です。
ちなみにダイアンレインすっかりおばさんになってショックです。デフォーは年取っても相変わらず不気味なままでうれしいです。 |