| フレンズX〈ザ・ファイナル〉セット1 [DVD] |
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定価:¥ 2,615 (税込み) 価格:¥ 2,253 (税込み) OFF:¥ 362円 ( 14 %)
メディア :DVD メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ リリース:2008-05-08
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,800~ (税込み)
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| レビュー |
| 社会現象を生んだ放映期間中、『フレンズ』は、親しみやすい作風が必ずしも卑下されるわけではないと証明した。最初の放映から10年を経た現在でも、見慣れた登場人物たちの新たな魅力を発見できるとは、素晴らしいことだ。「ゴージャスすぎるストリッパー」では、ロス(デビッド・シュワイマー)とモニカ(コートニー・コックス・アークエット)の意外な面が明らかになる。ドニー&マリーとして内輪の集まりを楽しませていたのだ。レイチェル(ジェニファー・アニストン)は、“ああ、そうだった。封印していたのに”とコメント。そんな彼女にも、1980年代の大学のパーティーで、チャンドラー(マシュー・ペリー)とキスした過去があるのだが。 極めつけは、何といっても最終話「グランド・フィナーレ」だろう。ロスはその昔、プロのダンサーを目指していたのだ。ここで名ゼリフ“僕たち、そんなことも話さずに10年近く乗り切ってきたんだね”が飛びだす。『フレンズ10〈ザ・ファイナル〉』は、全編で人生の変化と結末を描き出していく。モニカとチャンドラーは養子を取ろうと家を買い、かつてはニューエイジかぶれだったフィービー(リサ・クドロー)は結婚する。レイチェルはパリでの仕事をオファーされ、それをきっかけに、ロスがようやく愛を誓う。 2人の名脇役にも最後の晴れ舞台が用意されている。まず「ジョーイに教えるな!」にジャニス(マギー・ウィーラー)が再登場し、モニカとチャンドラーの隣の家を買おうとする。一方、“セントラル・パーク”の店長ガンター(ジェームズ・マイケル・タイラー)は、「グランド・フィナーレ」で、ついにレイチェルへの想いを告白。さらに、クリスティーナ・アップルゲイトが「フィービー&マイクのアニバーサリー」で待望の再出演を果たし、ダニー・デビートは「ゴージャスすぎるストリッパー」で気難しいストリッパーという意外な役を演じている。「ロス、恋の面接審査」のグレッグ・キニアは、ロスの新しい恋人の元恋人でノーベル賞受賞者という設定であり、弁解がましい性格を見事に表現している。「レイチェルの華麗なる転身」におけるダコタ・ファニングとジョーイ(マット・ルブランク)の顔合わせは初々しい。「ウソは真実のはじまり?」からは、ポール・ラッド(フィービーの夫マイク役、「レイチェルの華麗なる転身」ではゴミ袋と呼ばれる)に加えて、アンナ・ファリスがサブ・レギュラーの仲間入りをする。 『フレンズ10〈ザ・ファイナル〉』では、ジョーイとレイチェルの気まずい関係はすぐに解消され、いつものノリが最後まで続く。「グランド・フィナーレ」では、10年以上ものあいだ入れ替わり立ち替わり暮らしてきたアパートにひとり、またひとりと鍵をかけ、登場人物たちが去っていく。これ以上ハッピーで涙を誘うラストは考えられない。『フレンズ』DVDコレクションの最後を飾る本作は、有終の美と呼ぶにふさわしい内容だ。長いギャグ・リールやキャストの回想など、今まで以上に充実した特典が魅力である。(Donald Liebenson, Amazon.com) |
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| ユーザーレビュー |
【どうなる!? (2006-10-09)】 シーズン9の終わりが消化不良気味だったので、
非常に楽しみにしていた。
レイチェルとジョーイの組合せが、シーズン1から見ている私にはちょっと抵抗があった。
最後の最後で、やっぱりレイチェルは・・・と思っていた。
しかし、さすが(シーズン10の)前半・・・
いろんなことがまとまり始めたが、やっぱり最後まで引っ張るんですね。
面白いけど、ちょっとタイムラグがあるので、パワーダウンしてる?? |
【ちゃんと終われて良かった (2006-10-04)】 フレンズシリーズが大好きで繰り返し見ますが、どんなに内容が良くてもソフトシェル版じゃないと経済的にキツクて手が出ないです。特典映像が無くてもこの値段は有り難いです。内容は他のシーズンより話が少なく、ファイナルだけにまとめに入ったしっとりとした話が多く、バカ笑いできる場面が少なかったのが残念。話数を減らさずおバカ話がもっと多かったら良かったのに。でもこの値段なら十分星5つつけられます。人気ドラマがダラダラ続いたあげく打ち切られちゃんと話を終わらせられないなんて事も少なくない中、ちゃんとフィナーレを迎えられた事はファンとして本当に嬉しいです。吹き替えの訳も声優も秀逸ですから、日本版はそっちも楽しめます。 |
【うーん星4つ (2006-08-14)】 長い間楽しませて貰ったフレンズもとうとうシーズン10で終わりです。
共に人生を歩んできたようで感慨深いものが有ります。
さて、シーズン10についてですが、今までは1CDにつき4話だったのが3話になっています。
内容については、ちょっと今までと比べて違和感が有りました。本来は役者側から8か9シーズンで終わりにしたいという要望が有ったのを説得して作られモメたという経緯が有ります。そのせいなのか解りませんが、率直にいって少しダレているのが解ります。
今までのギャグに対する機転の利いた思いがけない切り返しや絶妙な掛け合いが弱く、間延びしているように感じました。
ただ、私は英語音声で鑑賞していますので、日本語音声、日本語字幕を使って楽しんで居る方には全く問題無いと思います。
しかしながら、最後にやっつけ仕事が見えてしまったという事で、今作は星マイナス1とさせていただきました。
ストーリーについては9シーズンラストの気になるエピソードの続きですのでこれは観なければ、といった感じです。 |