| ウルトラマンメビウス Volume 1 [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,149 (税込み) OFF:¥ 841円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:バンダイビジュアル リリース:2006-07-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,980~ (税込み)
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| レビュー |
| ウルトラマン・シリーズ40周年を記念して制作された「ウルトラマンメビウス」は、第1話の冒頭からウルトラの父が登場。若きヒーロー・メビウスを地球に送るところから始まる。このシリーズの舞台は、ウルトラ兄弟が活躍した、怪獣頻出期から25年後、再び侵略者や怪獣たちの脅威にさらされた地球である。シリーズ構成を特撮ライター出身の脚本家・赤星政尚が務めており、かつてのシリーズとの世界観の継続、あるいは設定の補完など、マニア的な視点を生かした仕事ぶりを見せている。たとえば第2話におけるCREWGUYS入隊資格が、就職に有利という理由で取得される描写など、作り事の世界にちょっとしたリアリティを感じさせることに成功している。若きウルトラマンであるメビウスが、その未熟さをGUYSのメンバーと乗り越えて勝利を収めるというのがパターンだが、シリーズがまだ序盤のせいか、 乗り越えるべき試練のスケールが小さく感じられるあたりは今後の課題。(斉藤守彦) |
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| ユーザーレビュー |
【メビウス,最高! (2007-08-07)】 最高!
もう、その一言です!
さすが、生誕40周年に相応しい作品だと思います。
お子さんは、もちろん、お父さんも夢中になれる作品だと思います。
絶対に観たほうが、いいと思います。 |
【ウルトラの父だぁ〜!!(テッペイの声で) ルーキーウルトラマン、地球へGO! (2007-03-25)】 「今より君はウルトラマンだ」
のっけからまばゆい光溢れる空間の中で、マントをひるがえしウルトラの父登場。
新人ウルトラマンに地球任務の命を下します。
「彼らと触れ合う事で、君も兄弟達のように大切なものを手にできると信じている」
「大切なもの?」
「それは君自身にしか見つけられないことだ」
地球はいつの間にか、ウルトラマンの精神的成長のための「学習の場」ということにもなっていたのねん・・・(初代がそういう前例作っちゃったから・・でも一番の大モトはセブンかな?)
もちろんそれは地球人とともに戦うというのが大前提にあるわけですが。
ウルトラ5つの誓いが出てきたり、ウルトラマンの話は聞いていたけど見た事は無い子供と、子供の頃にウルトラマンの活躍を身近に見て知っている父親の会話なんてのがあって、さすが40周年記念作品!しっかり世界観というか、その歴史的な繋がりを描いて行こうという意欲が感じられます。
実際、この親子の会話は短いながらグッときました。
リュウの少々荒っぽい性格付けも割と納得いきますし、新生GUYSの面々も、現代的な面と近未来的設定の味付けも合わせ持ちながら、それぞれ個性がはっきり描かれてて良いと思う。
怪獣倒したはいいけど、その被害甚大な未熟な戦い方をリュウに指摘され叱られてしまうウルトラマンてのは・・なかなかこれはこれでいいですね(自分を激しく叱った人間に、一番懐いてしまう子犬的な性格というのものぅ・・・)
そして、4話通して怪獣出現と共に現れる、70年代テイスト入った謎の女性は何者なのか?
2巻目・・そしてそれ以降も楽しみなところ。
しかし、TV版の放送を最初からちゃんと観ていなかったのは痛恨です。こんなにワクワクする始まりだったなんて。
今週でTVの方は最終回を迎えます。いよいよ本当に終わってしまうんだなぁ(寂寥感)
《大き過ぎるお友達》年齢ではありますが、メビウスのDVDも揃えていきたいです。 |
【誰もが楽しめるオタク作品! (2007-01-16)】 ウルトラマンメビウスがやってきたのは「僕らの地球」ではありません。「かつてウルトラ兄弟たちが守ってくれた地球」なのです。ゆえに過去のウルトラシリーズであった出来事は、この世界では全て歴史として存在するという建前になっています。ウルトラ五つの誓いもあれば、MATもZATもカプセル怪獣もいて、ウルトラマンたちが死んでは甦ることも、「デュワ!」もある。それらは突発的なオマージュとしてではなく、事実として扱われており、これこそウルトラマニアたちがかつて夢見た、光の国シリーズが全て一本の線に並んだ究極のウルトラマンワールド! となっています。ストーリー自体は「〜ガイア」のように、人間ドラマやSF的な要素を取り入れており、かつてない地球防衛隊「GUYS」の超絶兵器や個性的な面子も魅力的。ご家族全員でハマる要素に溢れた一作、是非ともオススメです。 |