| ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 [DVD] |
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定価:¥ 2,625 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2006-07-19
ユーズド価格:¥ 1,585~ (税込み)
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| レビュー |
シリーズ3部作の完結編は、見どころに次ぐ見どころ。3時間23分という長さは、まったく苦にならず、結末では「旅の仲間」とともに、観客もシリーズとの別れを惜しむことになるだろう。邪悪な指輪を捨てに行くフロドとサムの過酷な旅がついにクライマックスを迎える一方、人間の国ゴンドールの都ミナス・ティリスを陥落させるべく、指輪の創造主、冥王サウロンの強大な軍が攻め込んでくる。 第2部でも話題となったゴラム(本作は彼の過去から始まる!)はもちろん、クリーチャーの動き、20万ものサウロンの軍などCGの迫力と繊細さは前2作以上。本作のすばらしさは、アクションに悲しみと壮絶さがたっぷり込められ、戦争の愚かさを伝えていることだろう。そして一段と磨きがかかった荘厳な映像美。空からとらえたミナス・ティリスの美しさったら! 命がけでフロドを救うサムをはじめ、各キャラのきずなや愛、死と別れのドラマを配分よく散りばめた巧みな構成によって、随所で心が震えるはず。映画が「芸術」であり「娯楽」であるのなら、本作はその両方を完璧に満たしていると思う。(斉藤博昭) |
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| ユーザーレビュー |
【ずっと側にいて (2006-12-15)】 小さい頃は、誰もが、持っていたはずの、
夢や、希望の輝きは、いつか多くが失われてしまう。
知らず知らず、信じてきた間違いだらけの教訓で、
どれだけの可能性が、希望が、幸福が、充実が
埋もれてしまうのだろう。
ガンダルフや、アラゴルンの眼差しは、
いつか知っていたはずなのに、忘れていた、
舞い上がるような、永遠の愛や、安心感を、感じさせてくれた。
それは、包まれるような、とろけそうな幸福感で、
恐怖を忘れさせてくれた。
もし、そんな眼差しが、側にあったなら、どれだけ救われるだろう。
想像もできなかった、究極の心の理想が描かれていたから、
心底心地よくて、物語が終わってしまった時の喪失感といったらなかった。
悪や恐怖に負けて、諦めることよりも、
信じた、自分の勇気こそ、人生で誇れるものは、ないのだ。
この映画には、勇気や希望を思い起こす大きなエネルギーがある。
世界中の隅から隅まで、一人残らず、観て欲しい。
皆に楽しんで、幸せを実感したり、
泣いたり、戒めたり、気付いたりして欲しい。
辛くなったら、寄り添って、
いつまでもずっとずっと側に居て欲しい。
終盤、絶体絶命の闘いの場面、命を懸けて、助けに来てくれる
援軍達の、あの美しさや、とてつもない勇気と愛情は、
その時の安堵感は、この世の何にも比べられるものはない。
心から信じられるものを、やっぱり私はこれからも求めてしまうと思う。
人生の宝物のような映画。 |
【意味わからなかったです (2006-12-09)】 シリーズ完結になるので見てみたのですが、理解できない
シーンなどがありました。「戦いのシーンは迫力あったのですが」
最後の場面では、フロドは友と別れ、船に乗ってどこへ行って
しまったのかも分からなかったです。
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【感動しました。 (2006-11-21)】 フロドがモルドールへ行くところ、サムも一緒で良かったよ。
だって、あんな所1人で行ったら誰も助けてくれなかったよね。
フロドが最後に旅立ったのは指輪の旅で心身を病んでしまったためです。
そこから癒されるためにエルフの3つの指輪の持ち主に付き添われて異界へ旅立ったのです。
(これはアヴァロンへ旅立つアーサー王がヒントになったと思われる) |