| 東京ゾンビ [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,162 (税込み) OFF:¥ 828円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ハピネット・ピクチャーズ リリース:2006-07-28
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,140~ (税込み)
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| レビュー |
ちょっと未来の日本。東京江戸川区の消火器工場で働くフジオとミツオは、暇さえあれば柔術の練習に明け暮れていた。ある日ちょっとした諍いで、本社の社員を消火器で殴り殺してしまったフジオ。そこでふたりは、死体を粗大ゴミや産業廃棄物や死体も埋まっている通称“黒富士”に埋めにいく。しかし、黒富士では埋められた死体がゾンビになり、続々とよみがえっていた…。 花くまゆうさく著『東京ゾンビ』を浅野忠信(フジオ)哀川翔(ミツオ)主演で映画化。ゾンビがよみがえるくだりはホラーだが、トボけたフジオとミツオのキャラクターとゆるーいギャグを仕込んだ演出のおかけで、ドタバタともいえず、シュールにもなりきれない、この映画だけが持つ、独特のテンポの珍ホラーコメディーになった。自然体で役に溶け込んでいく浅野の個性はあいかわらず秀逸だが、コンビを組む哀川翔は、これまでのイメージを一蹴。コントのようなハゲカツラと終始テンション高い芝居で、映画を盛り上げている。脚本家兼役者として活躍している佐藤佐吉の長編監督デビュー作。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【みっちゃん!! (2008-01-16)】 ゾンビが出てきてオオゴトなのにさ、全編的にノンキなんだ。ノンキな空気が溢れているんだ。好き。
特にオチ最高。
ああ、そういうオチ、ああいうフリだったのね!と大笑いしました。
みっちゃん、すきだ。
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【グダグダな作品 (2007-06-14)】 配役が良かったので観ました。
最初のテンポの良さから、急に最後はグダグダな作品になってしまいます。
原作を読んでいないので、これ以上は論評できませんが。
映画に関する限りDVD購入してまで見る作品ではないと思います。 |
【格闘シュール・ロードムービー (2007-06-13)】 アフロの浅野とはげの哀川。
柔術に打ち込む二人のやりとりはシュールなコントのようだ。
どこか同性愛の雰囲気もある。
東京にゾンビがあふれ出して、ロシアに向かうあたりからロードムービーのようになって、
物語は盛り上がってくる。
旅の途中で哀川があっさりゾンビにかまれて、いなくなってしまう。
そこから浅野は金持ちの女たちの前で、
見世物として命がけでゾンビと戦う柔術ファイターになるという過酷な運命を背負わされる。
そしてゾンビになった哀川と再開し、戦うはめになってしまう・・・。
前半は正直分かりにくくて退屈ですが、後半は格闘少年マンガのように明快になり、楽しめます。
基本的にはコメディですが、友情も家族愛も描かれています。
哀川のはげ頭での熱演を見るだけでも笑えますよ。
ちなみに、原作の花くまゆうさく氏もゾンビの一人として、浅野と対決しています。
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