CD・DVD通販[ミュージック・エルエックス] 小さき勇者たち~ガメラ~ DTSメモリアル・エディション1965-2006 (初回限定生産) [DVD]通信販売 
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小さき勇者たち~ガメラ~ DTSメモリアル・エディション1965-2006 (初回限定生産) [DVD]   

定価:¥ 7,140 (税込み)
価格:¥ 6,069 (税込み)
OFF:¥  1,071円  ( 15 %)

メディア :DVD
メーカー:角川エンタテインメント
リリース:2006-10-27

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ユーズド価格:¥ 2,140~ (税込み)

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レビュー
   交通事故で母親を亡くした少年・透。そんな彼はある日、海岸で不思議な卵を拾った。その卵からかえったカメを“トト”と名づけ、父親に内緒で飼い始める。だが“トト”は驚くべき早さで成長し、空中に浮かぶように。かつて人間を守るために自爆までした伝説の怪獣ガメラなのでは…という考えがよぎる中、怪獣ジーダスが出現。まだ5mほどの大きさの“トト”は、果敢にもジーダスに立ち向かっていくのだが…。
   95年~99年に作られた“平成ガメラ3部作”とは関係なく、あくまでも子どもの視点の冒険ファンタジーとして紡がれたもの。クリクリとした目を持つ、あまりにも生物感のない子ども向けな“トト”の外見は今ひとつだが、物語は動物映画的な視点もありなかなかおもしろい。子どもたちにはぜひとも観てほしい冒険ファンタジーだ。(横森 文)


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ユーザーレビュー
やられた!(^^; (2008-06-07)】
 この作品、「ガメラが怪獣ジーダスを倒す話」じゃなくて、 「子どもたちがトトを助ける話」なんですね。  脚本がとても良い。 最初にトオルや子どもたちと生まれたばかりのトトとの 温かい交流をていねいに描いて、後半の子どもたちがトトを 助ける展開につないでいる。  クライマックスは、復活のカギになる「赤い石」をトトに 届ける為の、子どもたちのリレーだ。  もちろんアンカーはトオル。  友だち「みんながこの石を順番に」「トトにって。みんながトトにって」  トオル「父さん、俺、トトに会いに行ってくる」  パターン通りだと分かっているのに、感動で涙が出た。 やられた!と思いましたよ(^^;


素晴らしい出来です♪ (2007-02-18)】
 思わず、涙腺が緩むシーンが・・。  平成ガメラシリーズが、究極だと思っていました。  けど、浅見でしたね・・。  確かに、平成ガメラシリーズは、怪獣ものとしてはほぼ、現時点においても最上の出来だと思っています。  ですが「ガメラ」としてはどうだったか?と、これを見て思いなおしてしまいました。  子供が主役の怪獣作品、それがガメラだと。  このガメラデザインも、大好きになってしまいました。平成ガメラシリーズでは、段々と悪役っぽく、エッジの効いたデザインでそれも「単純にかっこいい」と思っていましたし、おそらく大半の「ガメラファン」も同意見ではないかと思っています。  そんな現状において、こんなに可愛らしい顔の「ガメラ」を世に送り出す。  そこにチャレンジ精神を感じます。知ってて、敢えてやる。  あえて、カッコいい路線を捨てて「ガメラ」を新しく作り直した今作品。  そうだ。これこそがガメラだと思いました。 「平成ガメラシリーズ」は怪獣映画の極みを目指して行った。  けれど「小さき勇者たち」では、再び我々のもとに。  庶民のところに。  ガメラは帰ってきてくれた。  嬉しくなる作品です。  一見の価値アリと思います。


感動の聖火リレー!? (2006-12-13)】
 ガメラって、子どもの頃に、なんとなく観たことがある。それは、『昭和ガメラ』シリーズと呼ぶらしい。  そして、平成に入って、『平成ガメラ』3部作が作られたそうだ。  本作は、そのどちらのシリーズともの、特定の作品の続きという訳ではなく、だから、この作品だけ観ても、何の不都合もない。  が、どこかに続き的な部分があり、前作達を知っている人には、ニヤリとできるシーンも用意されているようだ。  子ども向けの作品として、かなりいいものに出来上がっていると思う。  子を持つ親である私も、かなり感動してしまった。  涙腺ユルユルのおじさんはもう、ウルウルしっ放しって感じで。特に『小さき勇者たち』の聖火リレーが……。  子どもって、走るもんだけど、おじさんはもう、走るなんて滅多にしないけど、子どもは走るのがデフォルトって感じだけど、それにしても走ってたねぇ。一生懸命。  そして、子ども同士って、なんか、テレパシーみたいな、感じるものがあるんだね。  大人だったら、ああは行かない。いろいろ理由付けを考えてしまうだろう。  子ども達は、感じるんだ。何かを感じて、目と目が合ったら、言葉は『トトへ』だけでも十分伝わる。  最近の子役は演技が上手いねぇ。おじさんかなわないよ。  33年前のガメラは自爆した。お母さんは交通事故で死んだ。隣のお姉ちゃんは死ぬかも知れない。だからトトは……。  母親に付けられた自分の愛称を、拾った子ガメの名前にし、その命を守ることから、少年は母を失った喪失感から脱却し、心の中に、空の上に母を見出す。  ひと夏の少年の(トトの成長と同じぐらい凄い)成長物語である。  特撮も進歩したね。いい。ガメラが飛んだときは思わず心の中で、♪ガメラ〜ガメラ〜、強いぞガメラ、強いぞガメラ、強いぞガ〜メ〜ラ〜って、歌っちゃったもんね。  ってゆうか、その曲を使って欲しかったね。何か使えない訳があるのだろうか。  笑いと感動と、怪獣。オススメの映画です。






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