| ヘイフラワーとキルトシュー [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,154 (税込み) OFF:¥ 836円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:アット・エンタテインメント リリース:2006-07-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,284~ (税込み)
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| レビュー |
7歳のヘイフラワーは、料理の下手なママ、研究ばかりのパパ、ワガママなキルトシューに囲まれた家族の中で、いちばんしっかり者の長女。でも来年から小学生。ママもパパも頼りないから、ワガママなキルトシューがひとりで大丈夫か心配でたまらない。でもそんなヘイフラワーが傷つく事件が。いい子だった彼女が一転、誰とも口をきかない陰険な女の子になってしまう。 「ロッタちゃん」シリーズで有名になった北欧ムービー。あいかわらずキュートなインテリア、ファッション、ポップな色使いなど、北欧ライフスタイルのセンスには目を見張るばかりだ。物語はお子ちゃまたちの大騒動を描いたホノボノしたファミリー映画。とはいえ、子どものワガママに寛容な北欧の育児。ワガママ放題でも、決して大人が怒らないのはお国柄? それとも本作がある種ファンタジーだから? いずれもすべてのシーンがポストカードになりそうなくらいキュートで、じつに美しく彩られている。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【ムーミン谷の実写版みたーい! (2008-05-01)】 ひえーかわいい!きれい!フィンランドって素敵ですね。警官の制服もパトカーも、家も、インテリアも、自然も、隣人も、のほほんとしたエピソードもムーミン谷ですねー。光の具合もとても素敵です。
この映画を見て、子供も大人も、人間なんだから、一歩一歩学んでいくしかないんだよなー、そんなに一度にいろいろなことを学べないよなー、と、思いました。
大人も子供も半人前で、でも、擦れてなくて、なんだか亀みたいにゆっくり、そしてやっと一つのことを学んで、それでも、それが解決するかというと、7割くらいしか解決しない、、、でも、、それでいいよね。
長女が一番大人っぽいっていうのが、面白いね、でも、子供は大人しくする必要なんてない!っていう次女の言うことも、もっともで、、、だって子供なんだもんね、、、親が子供だから、、中間管理職の長女は7歳にして、一番大人っぽくなっちゃたんだろうけど、、それはそれで不幸よね、、、で、、、ある事件をきっかけに、彼女は自分の中の子供を取り戻したんだよね。
次女が喋らなくなり、長女がしゃべらなくなり、次は母親が喋らなくなるという連鎖も面白い。。取り残された父親はそれでもイモの研究に没頭しちゃって、、、煮方とかにも拘っちゃって、、、男の陥りやすい傾向だよね、、気をつけよっと。
人口密度が多い日本なんかじゃ、こうはいかないだろうね、近所とも疎遠だろうし、その割には人と人とや、人と情報との接触点が多くて、深夜まで仕事したり、飲み歩いたり、あげくの果て不倫をしたり、忙しくって皆んな、物事に向き合う時間が少ないから、気がついたらバラバラになっちゃうんだろう。。。恐わ。
エンディングは、なんのことはなかったけど、心に残ったなぁ、、、「あの子も、もう小学生、、あっという間だったわ、、、すぐに大人になっちゃうのね。。」、、、、これから子供を産む人、まだ子供が小さい人、、ホント早いから、子供の小さい頃は子供と話して、一緒に遊びましょう!子供の目線での発見もあるし、貴重な宝の時間になりますよ。
ああ、そうそう、自分の青春時代も然りだけどね。小さの子供と遊ぶということとは次元は違うけど、大学生ほど時間を自由に使える時期は人生の中で、そうそうあるもんじゃないので、よく遊び、ホント良く学んでおいた方がいいよー。
子供が(レンタルじゃなく)買ってと言っています。
評価は、3と4の間です。 |
【何よりも子どもの持ち味を大切にしている (2007-04-09)】 無邪気で、元気いっぱい、ちょっとした毒もあり。観ていて楽しくもあるし、先の読めなさにハラハラもする。子どもたちの引っ張る物語は、サスペンスとは違った意味で周りの人々を不安にさせ、しかも邪心がないのだから、かわいくて許せてしまう。これこれこういうニーズを狙って、というより、映画制作者達が本当に子どもたちを愛しており、支配するのではなく、そのありのままの魅力を我々に存分に観てもらいたかったのだな…と感じさせられる作り。美しいと思う。個人的に本当かわいいなって思ったお姉さん役の女の子、けして演技は上手くないけれど、このお話ではかえってそれがナチュラルな味に。そしてフィンランド世界の、鮮やかだが目に痛くない、独特のやさしい色調の家具や情景など、新しくて見所満載。パッケージの印象通り、ハッピーな気持ちになれる――というほど単純明快な物語ではないけれど。 |
【メルヘンな色彩☆ (2007-04-02)】 女の子たちの演技がほんとう可愛かった。
キルトシューはほんとに口が達者だわ〜
メルヘンな色彩が素敵だった☆
「行ってらっしゃい」「行ってきます」を言い合ってる場面の台詞で
「ヘイヘイ」って何度も言ってて可愛かった。 |