| 古畑任三郎FINAL DVD-BOX |
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定価:¥ 12,600 (税込み) 価格:¥ 9,871 (税込み) OFF:¥ 2,729円 ( 22 %)
メディア :DVD メーカー:ポニーキャニオン リリース:2006-05-17
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 7,680~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【残念 (2008-10-08)】 第一夜は、今までの中でも一位二位を争えるほど面白かったと思う。
なのに
第二夜第三夜は・・
特に第二夜はないほうがよかった。
あれだけおもしろかった古畑任三郎がこのような形で終わってしまうのは残念でならない。 |
【第一夜を100点満点だとすると、第二夜70点、第三夜50点 (2008-06-07)】 第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。
第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、
古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。
第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。 |
【三谷さん頼むよ続けてくれ! (2008-05-19)】 わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知
なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ
まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非
リターンさせてほしい。
田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷
さん次第で続けれるじゃないだろうか?
三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ!
あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。 |