| ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,162 (税込み) OFF:¥ 828円 ( 21 %)
メディア :DVD メーカー:ジェネオン エンタテインメント リリース:2006-09-22
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,060~ (税込み)
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| レビュー |
美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。 物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。何より、演技がすばらしい。イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。 誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。(斉藤博昭) |
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| ユーザーレビュー |
【イニスを演じたヒース・レジャーよ、安らかに。(2008-1-24 記) (2008-12-15)】 便乗だなんだと思われても構いません。書かずにはいられない。
オレの誕生日でもあった2008年1月22日、イニスを演じたヒース・レジャーが急死した。
まだ28歳の若さだった。
彼には進行中の作品がいくつもあり、加えてはじめての長編監督デビューも予定されていた(ジョーカーを演じ、すでに撮影を完了した『バットマン ビギンズ』の続編“The Dark Knight”が、どうやら遺作ということになりそうだ)。
本作でも最高の演技をみせ、今後、年齢を重ねると共に、さらにすばらしい俳優に成長するだろうと思っていたのに。
せつない、あまりにもせつなすぎる“男泣き系映画”の傑作でもある本作に、こんな後日談が待っていようとは思いもしなかった。
実生活でも婚約し、娘さんも授かったが、少し前に破局したというアルマ役のミシェル・ウィリアムズ、ジャックを演じたジェイク・ギレンホール(本作の撮影を通し、ヒースとは大の親友になった)、ラリーン役のアン・ハサウェイ、そしてもちろんアン・リー監督も、ショックを受けていることだろう。
特典ディスク―コンテンツやボリュームには不満が残るが、内容そのものはまずまず―に収められた、オフショットやインタビューの断片も、今ではとても貴重なものになってしまった。
もちろん、監督・脚色・作曲の3部門で受賞できたことはすばらしいが、この作品はオレに「もしそれが『いい映画だ』と思ったなら、アカデミー賞なんて関係ないね」ということを教えてくれた佳作である。
そしてきっと、あなたの《心の宝物》になる、そんな作品だと思う。
吹替版音声も、よくできている。
イニスを演じたヒースに想いをはせながら、どうかじっくりとごらんいただきたい。
※このレビューは2008年1月24日に掲載されたものの、バグにより一度消えてしまったものを再掲載しました。 |
【もう見たくない… (2008-12-14)】 偏見を持っている人、差別してしまう人には見てほしくありません。まず、映像が綺麗で見とれてしまいます。撮影している場所も、撮り方も凄く素敵です。無駄なシーンはありません…と言いたいのですが、私的に裸にブーツのシーンは要らなかったかなぁ(笑)愛し合っているのに、年に数回しか会えない二人。もっと一緒にいたいのに、離れて暮らさなければならない二人。愛し合っているが故にぶつかり、溜め込んでいた気持ちを吐き出す姿に、もどかしくて悔しくて悲しくて、自分の無力さに涙してしまいます。ただただ幸せになってほしい。私はそう感じました。見終わった後、ジワジワと胸の奥に感じる苦しさに、気分が落ち込み『もう見たくない』と思ってしまいます。数日後には再び見てしまっているのですがね。この作品を見た人達が、偏見や差別をなくすよう周りに言って聞かせ、何時かイニスとジャックの様な辛い思いをする人がいなくなればいいなと思います。皆平等、皆幸せ。 |
【タイトルの意味がやっと分かった (2008-12-13)】 ブローク=壊れるバック=そのまんまマウンテン=後ろから見たケツ要するにバックでハメるとケツが壊れるという事を伝えたかったんだ壮大な話だ… |