| ユニコ 魔法の島へ [DVD] |
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定価:¥ 1,575 (税込み) 価格:¥ 1,575 (税込み)
メディア :DVD メーカー:サンリオ リリース:2006-04-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,139~ (税込み)
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| レビュー |
| 頭に角があり、人々に幸せをもたらすという伝説のユニコーン、ユニコの冒険を描いた手塚治虫原作のアニメ映画シリーズ第2弾。今回は映画用に描き起こされたオリジナル・ストーリーをもとに、森の動物たちを生き人形にしようとする魔法使いに立ち向かうユニコの愛と勇気が描かれていく。監督が村野守美(82年の伝説の傑作アニメ映画『浮浪雲』で坂本竜馬惨殺シーンを演出!)にバトンタッチし、前作よりも快活さが増した作りになっており、村野色が強く出た好篇に仕上がっている。ユニコの可愛らしさも変わらずで、幻想的かつスピーディな映像センスも素晴らしい。声優陣ではユニコ役の三輪勝恵の愛らしさもさながら、魔法使いククルク役の常田不二男が強いインパクトを残してくれている。(増當竜也) |
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| ユーザーレビュー |
【映像美 (2007-04-12)】 多少、画面劣化が気になる。しかし、今のクリエーターにとっては、一度見て損なし。演出技術・美術・キャラクター、そして映像美!この色数の少なさで、ここまで美しくできるんだ!と、心の底から感動。最近の美少女キラメキアニメにお腹がいっぱいになった人は、ハイジとフランダースの犬と一緒に鑑賞あれ。ククルックが夢に出たら泣きます。ぜひ一度! |
【手塚治虫の癒し系ショタコン・カルト・アニメ。 (2007-03-26)】 ユニコ原作コミックは火の鳥と対比される事が多いが、第2作は手塚のシノプスを大きく逸脱した村野守美色が濃く、不気味な悪役が存在感を醸し出しています。映画公開当時のパソコン通信の掲示板ではコミック原作派からはブーイングの嵐。その後、親に連れられてオリジナルアニメとして見に行った、いわゆる「幼児だった派」からの感動で涙した体験から名作だったとわかる、いわゆる「2006年末発売のPS3の筐体」のような運命のアニメ。コミック手塚全集、黒本、にて「ユニコ魔法の島へ」のシノプスが講談社手塚全集(手塚全集黒本386)の第386巻「別巻・手塚治虫シナリオ集」に手塚治虫氏自身のテキストで掲載されている。 上記書籍テキストで読むと、リボンの騎士を思い出しました。濃厚な手塚色がまた楽しい。また2ちゃんねるスレタイ検索で「ユニコ魔法の島へ」と唱えると、西風さんに合成音声で励ましてもらえるかもしれません。
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【感動しました! (2006-10-30)】 幼少時代お気に入りのビデオだったんですが、壊れてからはレンタル屋もビデオも無く、もう見れないんだと思っていました。
とても懐かしかったです。
画質は汚いですが、私はそれも嬉しく思いました。
あの頃と変わらない雰囲気がたまらなかったです。
大人になり、子供もできた今ですが、やはり変わらず感動しました。
とてもとてもユニコが愛らしかったぁ!
切ないけれど、
ユニコパワーで優しくなれます。
私は見る度優しくなります。
一生大事にしたいDVDです。 |