| 間宮兄弟 スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD] |
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定価:¥ 4,935 (税込み)
メディア :DVD メーカー:角川エンタテインメント リリース:2006-10-20
ユーズド価格:¥ 2,820~ (税込み)
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| レビュー |
間宮明信と徹信は仲のいい兄弟。それぞれ立派な社会人だが、趣味、価値観、モテなさ加減も一緒のふたりは、仕事以外、ほとんど行動をともにしている。ある日、カレーパーティを企画したふたりは、それぞれちょっと気になる女性を招待する。一方、明信は会社の先輩の離婚に協力を求められ困惑。兄弟ふたりの平和な生活に変化が訪れる…。 江國香織の同名小説を、森田芳光が映画化。映画やTVで活躍する名バイプレイヤーの佐々木蔵之介とドランクドラゴンの塚地武雄が間宮兄弟に扮している。兄弟離れができない自立しきれない男ふたりの物語は、描き方によっては変人扱いされてしまいそうだが、森田監督は家族を誰よりも大切にする誠実さを全面に出し、ふたりのズレ加減をユーモアの核にして、本作をコミカルなヒューマンドラマに仕上げた。ふたりを取り巻く女性陣、常盤貴子、沢尻エリカ、中島みゆきなどが、キャラクターをしっかり際立たせた好演。しかし、なにより注目してほしいのは、佐々木と塚地。ふたりの明るいキャラクターと相性の良さのおかげで、この映画は心温まる作品になった。(斎藤 香) |
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| ユーザーレビュー |
【不気味だけど魅力的 (2008-02-27)】 善良だが際立った才能も特徴もなく女にもてない兄弟の話です。
異常に仲の良い兄弟に引くか微笑ましく思うかで
この映画の評価が分かれるかと思います。
物語は淡々と進んでゆき
ストーリー展開、ラストは想定通りという感じですが、
あり得ないほど不気味で魅力的な兄弟と
その兄弟にけしてなびかないけれどやはり善人な美女達のおかげで
飽きずに観ることが出来ました。
兄が時折「兄弟の素晴らしさ」について漏らす言葉が印象的です。
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【CSでやっていたのでみた (2008-01-31)】 もてないし、仕事もちゃらんぽらんだけど毎日楽しく暮らせてる。
そんなシチュエーションを心地よく見せる映画だと思う。
特に苦痛も感じず最後まで見れた。
この兄弟は何となくスチャダラパーの松本兄弟を連想させられた。
エンディングテーマはスチャダラパーがはまったのでは?
ブ男が美女にチヤホヤされる話なので、男性には心地よく女性には退屈な配役かもしれない。
沢尻エリカが一番印象に残った。
原作モノということでストーリーの流れ方が、かけ足的、ダイジェスト的で散漫な印象があった。
エピソードを絞った方が密度のある作品になった気がする。
1回見るには楽しめる作品だが、くり返しみたい映画ではない。 |
【童貞の中学生みたい (2008-01-03)】 気持ち悪いほど仲のいい兄弟が童貞の中学生みたいに恋愛するだけの中身が全くない映画でした。現代の作家に多いこの中身がなく雰囲気だけで描いていくストーリーに本当にうんざりします。 |