このホームページはAmazonのWebサービスを利用して運営しております。
実際の購入・お取引はAmazon.co.jpでのご利用となります。
|
|
|
|
| アンネ・フランク |
 |
定価:¥ 1,500 (税込み) 価格:¥ 1,500 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント リリース:2006-04-19
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
|
|
| | レビュー | | 本作『アンネ・フランク』は、タイトルから期待されるものをズバリと描き出している。それはつまり、途方もなく感動的なアンネ・フランクの物語の全貌だ。アンネといえば日記だが、今回の作品は、この十代のユダヤ人少女が日記に書かなかったことにも目を向けている。ナチスがオランダに駐留するあいだ、家族やその友人とともに、アムステルダムにある父親のオフィスの屋根裏部屋に隠れ住んだアンネ。彼女が丹念に書きつづった日記は、1950年代に父親の手で出版され、世界的ベストセラーとなった。過去に何度もTV化・映画化されている物語だが、ABCで放送された今回のバージョンは、アンネが書き残した以上の事実を扱っているのが特徴。アンネが日記と出会う前のフランク家の様子や、日記が途切れた後のアウシュヴィッツおよびビルケナウにおける収容所生活も目にすることができる。ハナ・テイラー・ゴードンはアンネ役として申し分なし。知的かと思えば夢見がちだったり、創造性豊かだったり、甘やかされていたり、生意気だったりという多面的な少女像に、生命を吹き込んでいる。ナチス占領下のオランダに暮らすユダヤ人という点を除けば、ほかの少女と何ら変わりはない。本作でゴードン以上の輝きを見せるのは、アンネの父親オットー・フランクを演じるベン・キングズレーただひとりだ。その静かな演技は、驚くほど力強い。彼が家族の死を見つめる場面では、いやおうなしに悲嘆が伝わってくる。この勇気ある作品には、いくぶん正視に堪えない部分がある。強制収容所のシーンなど、実に残酷だ。しかし、アンネの生涯が見事に映像化されており、多くの人々の間で共有し、語り合い、記憶すべき作品となっている。(Jenny Brown, Amazon.com) |
| | 関連商品 | |
| | ユーザーレビュー | 【残酷ですが現実だと思いました (2007-02-01)】 最後は悲痛な涙で悔しくてたまりませんでしたが、アンネを演じた子は実際のアンネとも似てるようで、辛い話ですが現実にあった作品として、今回DVD購入をと思いました。いずれ値段が高くなりそうな気もしたので・・。お勧め度は是非、人はこれほどまでに残酷になれるんだという意味でも観て価値のある作品で、よく完成されていると思います。実際はもっと残酷だったのでしょうけど、映像ではこれが限界かなとも感じました。 |

|