| カクテル [DVD] |
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定価:¥ 1,500 (税込み) 価格:¥ 1,500 (税込み)
メディア :DVD メーカー:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント リリース:2006-04-19
発送可能時期など: 通常4~5日以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,099~ (税込み)
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| レビュー |
兵役を終えたブライアン(トム・クルーズ)は、ニューヨークでバーテンダーのバイトをすることになり、オーナーのダグ(ブライアン・ブラウン)とコンビを組んでのカクテル造りのパフォーマンスが好評を得るが、やがてふたりは仲たがいし別々の道と恋を歩んでいくことに。 トム・クルーズが『レインマン』で演技の実力を広く世に知らしめた直後に主演した青春ラブストーリー。見どころは何といってもトムたちがド派手なジェスチャーで繰り広げる曲芸的カクテル造りで、公開当時は彼の真似をしながらカクテルを造ろうとするバーテンダーが急増していた。後半は、ジャマイカでのエリザベス・シュー扮する令嬢とのラブストーリーがメインになっていく。監督はロジャー・ドナルドソン。(的田也寸志) |
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| ユーザーレビュー |
【若き日のトム・クルーズ (2009-01-04)】 野心溢れる青年をトム・クルーズが好演しています。
ストーリーには特に捻りが無いですが、爽やかなトム・クルーズや南国のリゾート地を見てるだけで元気が出ます。
ただ、トム・クルーズの相方(名前なんだっけ?)の結末だけは急にシリアス過ぎて浮いているような気がします。
見て損はないです。 |
【あの「浮き世の夢」80年代を象徴する作品 しかしB.ブラウンが体現していた気骨とは… (2007-12-14)】 一世を風靡したこの映画、ここで演じられた超絶テクニックを見てバーテンダーになろうとした人は数知れず、ビーチ・ボーイズとボビー・マクファーリンにビルボードbP曲を提供し、『アウトサイダー』のブラット・パックの1人に過ぎなかったT.クルーズが若手俳優のトップランナーとしての地位を確固たるものにした作品でもあります。日本にもリゾート地での優雅なバカンスの夢を与え、まさに時代に乗った映画です。80年代はライトタッチのコメディが量産され、「成功とは必ずつかみ得るもの」という楽天的な信頼感に裏打ちされた物語が展開されていました。そこには挫折感も虚無感・徒労感の微塵もありません。主人公も軍隊除隊後(えっ、もしかしたらアフター『トップガン』の物語?)、いかにも安直にウォール街でビジネスマンとしてやっていけると思っていたら入社面接の段階でお払い箱。そこでバーテンダーの師匠に出会って「一足飛びに冨と女性を手にする方法」=ナイトビジネスのイロハを教わる訳です。まさしく生活感のない「浮き世」の夢。しかしバブル経済に突入していた日本の諸階層にこの映画がどれだけ影響を与えたことか。
あれから20年、本当に久しぶりに見たのですが学生の頃感じたようにやっぱり「軽薄だな」としか思えなかったです。でも今では景気も回復し『カクテル』が見せた等身大の軽薄な夢が少し現実的になってきました。この映画は新たな価値を持って新しい世代に評価されるような気もします。そして私自身B.ブラウンの年代になって考えることがあります。彼の自殺は70年代的価値観を引きずりながら現実の80年代を拝金主義的に堕して生きる自分に一つの決着をつけためだったかのように読めるのです。軽薄に見える80年代の映画も、それを作るスタッフは70年代を通過した人達だったわけで、そこにはどことなく「揺るぎない」ものが基底にあるのです。 |
【大スターと大女優の若き日の姿をどうぞ (2006-08-09)】 この映画はトムクルーズの株が大上昇した映画でした。音楽が楽しくてサントラもヒットしました。最近見て驚いたのが相手役がエリザベスシューだったことです。まだ初々しい感じです。彼女のファンには必見だと思います。トムクルーズも田舎から出て来たばかりの野心家の男の子を演じていて微笑ましいですよ。あの頃は彼が大スターになるとは思いませんでした。 |