| カート&コートニー [DVD] |
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定価:¥ 3,990 (税込み) 価格:¥ 3,557 (税込み) OFF:¥ 433円 ( 11 %)
メディア :DVD メーカー:コロムビアミュージックエンタテインメント リリース:2006-04-02
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 1,400~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【賛否両論…実は秀作 (2006-05-01)】 「カート・コバーンの死」という、誰もが興味をもつ、
しかし故に色々なスキャンダラスな言われ方をする、
ある意味難しい題材に取り組んだドキュメンタリー作品だと思う。
作品中身のストーリー的メリハリをつけるために、
事件に対するコートニーの関わり方を追跡するのは当然のこと。
しかし、コートニーの悪事・悪評そして事件への関与を臭わせる証言を
そのまま鵜呑みにするのではなく、“何故そのような証言をするのか?”
“そのようなことがあった証拠は?”と疑問を持ち、
「自殺説」「他殺説」の両方を検証するところに
この監督・この映画の良さが出ていると思う。
カートの人間関係、幼少期・青年期などの生い立ちなどを調査し、
そこから死の直前の心境を解明しようとししている。
その結果により死の謎を解こうと試みている。
編集により、事件性を感じさせる部分が少し目立ったりはするが、
監督の発する言葉をきちんと追うと、なかなかまともに面白い。
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【ドキュメンタリー映画のむずかしさ (2006-04-17)】 1994年に拳銃による自殺で死亡したとされる伝説的ロックバンド・4ニルヴァーナのボーカリスト、カート・コバーン。
この作品は彼の生い立ちを辿りながら、なぜ彼は死ななければならなかったのか検証を試みるドキュメンタリー作品です。
シアトルで生まれた彼は、その成長過程で一家離散の憂き目に会いながら、音楽・麻薬・そしてその妻コートニー・ラブと出会い、そして衝撃的な死に至るのですが、作者は作品の中でカートがコートニーに殺害されたという嫌疑を抱くようになりその可能性をひとつづつ検証していきます。
が、やがてそれを知ったコートニーから作者は様々な嫌がらせを受けるようになり、作品のなかでニルヴァーナの曲を使うことを許されず、やがては資金提供者にまでその手が回って、最終的には映画制作の資金繰りが悪化して、作品作りがストップしてしまいます。
ドキュメンタリー作品としては、非常に面白い試みではあるのですが、そのような状況からカートの死に対する検証が十分には出来ておらず、観終えたときにはかなり消化不良になってしまいました。
しかし、彼の死にはそのような疑いがあることを知らしめるという意味では、ドキュメンタリー映画として何とか成立していて、観ておいて損はしない作品になっていると思います。 |
【心優しいカート (2006-04-14)】 コートニーによる他殺説を裏付けるような作品できない。
証言者たちが、あまりにカート&コートニーから遠い人ばかり。
全く説得力のあるものとして成立していない。
それとは別に、カートの幼少時代を語る叔母さん、
カートの描いた絵を見せてくれる昔のガールフレンドの
親しみのこもった語り口が印象に残った。
内気で心優しいカートの思い出を淡々と語る2人の温かな視線にこそ、
この映像作品の価値がある。 |